俺と某の電撃戦

旅行や書籍、グルメ、雑記等を自由奔放に書いてるブログです。

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コスプレイベント「ラグコス2023Twinkle(11/4)」


 先週の土曜日にラグナシアで開催されたコスプレイベント「ラグコス2023Twinkle」にカメラマンとして参加してきました。前回は午前中から翌日朝までのフル参加だったけど、やっぱりこの歳でオールはキツいと悟って今回は初めての参加時と同様に午前中~夜までのハーフ参加にしましたw。


 参考までに前回のコスイベと前回参加したラグコスの記事を↓。


arice403s6c7.hatenablog.com
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 上記ツイート(現ポスト)にもある通り、蒲郡駅で降りてそこからバスでラグナシアに向かったんだけど、バス停での参加者の列がロータリーを半周するぐらいの長さになっていたのは凄かった。過去に2度参加して同じ経路で来てるけど、この列の長さは初めてかもしれない。また11月だというのに日中は初夏かと思うぐらい暑くて、今回同行させてもらった厚着レイヤーの相互さんがヒィヒィ言ってましたw。


 事前の参加表明や先ほどの列でも見た通り、今回の参加者数もかなりの大人数でまさにお祭りって感じでしたね。今回も数人の相互レイヤーさんと同行しつつ、他の相互さんを見かけたり居場所が分かったらそっちに向かって撮影し再合流というのを繰り返しておりました。それにしても今回は原神のレイヤーさんの数が凄かったですね……。原神はあまり詳しくないけどフリーナ(複数人コスした人いた)かわいかったなぁ。それとコスパフォでロリ神レクイエムやってた時の観客の合いの手が凄くエモかったw。


 技術面の話では今回過去一の構図の写真が撮れたってことが大きいですね。撮影させていただいたレイヤーさんには感謝です。あと夜撮影は苦手だけど薄暮時間帯なら(背景によっては)逆に割とエモい写真が撮れそうだということが分かった。こういうことがあるともっと装備揃えて撮影したくなるにぇ。陽が出てる時に撮影場所を変えずに顔に前髪の陰が落ちないようにするにはどうするかが今後の課題ッス。



 前回のフル参加時は夜中に大雨やTwitter(現X)不具合でてんやわんやなこともあったけど、今回は特に問題も起きず余裕をもってラグコスを締めることができました。



 やっべー、めっちゃ楽しかった。次のラグコスは2月らしいけど既に行きたいって思ってる。




 以上、ラグコス2023Twinkleの話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

【映画】大人たちが残した 理不尽な任務。 少年たちが見つけるのは、憎しみか 明日への希望か---

 Twitter(現X)ではすでに言及してるけど私のホロライブの推しはノエル団長(ハマった当初は暫定でみこちと言及していた)、にじさんじの推しはやしきずです。団長はカッコカワイイビジュアルにゆるふわで声がかわいいという私の好きな要素を沢山持ち合わせているから、やしきずはギャグのノリやチョイスが私の好きなゲーム実況者のタイショウと似てて好みだからです。




 さて今回の映画は「ヒトラーの忘れもの」です↓。



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 WWⅡ終戦直後のデンマークナチスドイツがデンマーク国内の海岸線に埋めていった地雷を撤去させるため動員されたドイツ少年兵の捕虜達とそれを監督するデンマーク軍軍曹の話。最初は爆死しようが餓死しようが関係ないと怒鳴り散らかしていた鬼軍曹だったけど……。


 戦闘シーンがあるわけではないけど、下手な戦争映画よりグロい内容なので閲覧注意かと。観てるこっちがヒヤヒヤする。個人的鬱映画の一つになりかけました……。そして連合国軍兵士や農家の態度からナチスへの恨みが垣間見える。我々が思ってる以上に欧米のナチスに対する嫌悪感・反感は強いんです……。あとカメラの切り替え方が個人的に斬新。


 ちなみになんでデンマーク国内にナチスの地雷があるかというと、ナチスドイツがデンマークを制圧後、連合国軍がデンマークの海岸線から上陸して侵攻してくるのを防ぐために埋めたからです。よく見る「踏んだら爆発する」タイプだけでなく、地面に刺して設置するタイプや近くで埋まってるものと連動して起爆するタイプのものもあるようです。





 長らく続いた視聴した映画紹介でしたが。ここでまた一旦終了です。今回もまた色んな映画を観ることができましたね。

サブカルイベント「刈谷アニコレ2023(10/28)」


 先週の土曜に愛知県の刈谷市で開催されたサブカルイベント「刈谷アニコレ2023」に今回もコスプレ撮影のカメラマンとして参加しました。年に一度のイベントで2年連続での参加です。前回の刈谷アニコレと前回のコスイベの記事はコチラ↓。


arice403s6c7.hatenablog.com
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 コスプレ以外にも例年通り声優さんのトークショーやアニソンカラオケ大会等催し物があったようですが、私はカラオケ大会を少し観覧した以外はいつも通り終始撮影のためにレイヤーさんのもとを奔走する感じでした……と思いつつ去年の記事読んだらほぼ同じこと書いてたw。そういやちょうどハロウィンが近いということもあってか、刈谷以外でも全国各地で同時にコスイベがあったようです。



 日なたは暖かかったけど昼過ぎから風が強くなって風冷えする印象でしたね。がっつり顔見知りになったレイヤーさんはもちろん、初めてお会いするレイヤーさんでも胸にグッサリとくるほどドストライクな方の撮影も今回は特に多くさせていただきました。去年同様、昼過ぎになると屋台周辺は人でごった返して撮影スペースがほぼなくなるほどの繁盛ぶりでしたね。こちらもテンション上がって通常なら「撮影は(現像作業の都合もあるので)10人まで」と決めているにもかかわらず、気付いたら10人以上撮影してましたw。それだけ楽しんでたってことです。屋台のから揚げ美味かったなぁ。


 今回も色んな作品やかわいいコスを拝見できて満足です……。特に原神と特撮でたくさんレイヤーさんが固まってたのは印象的でしたね。


kariya-anicolle.com


 前回のスパコスから1か月近く空いててコスイベ参加したい欲が溜まっていたので、その分思い切り楽しめました。充実感が半端なくて胸がいっぱいです……ッ。技術面でも去年に比べたらだいぶ自分でも納得のいく写真を多く撮れるようになったけど、未だに撮影直後には気づけないブレやピンボケがあったり、光の当たり方・ストロボの光の強さで難儀することがあるのは課題。





 以上、刈谷アニコレ2022の話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

【映画】戦争は最高のバイオレンスだ

 コスイベで私に気付いていないレイヤーさんに声をかけることはあっても、向こうに気づいてない私へ向こうから声をかけてくるってことは今のところほとんどないのよね(一度男性レイヤーさんであった気がする)。つまり何が言いたいかは……分かるよね?w でも名乗らなくても目が合っただけでお互い気づくということは多くなってきたからそれは嬉しいにぇ。<2023/10/29追記>私が気づく前に向こうから気づいてくださるレイヤーさんが現れてくれました、感謝。




 今回の映画は「戦争のはらわた」です↓。



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 第二次世界大戦独ソ戦、熟練の老兵シュタイナー伍長(のちに曹長)を主人公とするドイツ側から見た戦争映画です。現代は「Cross of Iron」、日本語でドイツ軍の鉄十字勲章だけどなんで原題と邦題でこんなに違うんだろうw。


 ホント、典型的なTHE戦争映画です。戦場でバカスカ撃ちあったりその過程で人間関係がもつれたりピンチを乗り切ったり……って感じ。でもこういうベタな近代戦の映画を私は求めてるんですよね。最後のはなんなんだってなったけどw。砲撃受けまくってる陣地の中で淡々と会話できるぐらいの胆力を私も持ちたいですね。


 そしてシュタイナー伍長が凄く渋くてカッコいいんですよね。なんというか、HELLSINGとかドリフターズみたいなヒラコー作品に出てきそう。どんな人かはサイト先参照→シュタイナー伍長


 その対比としてシュトランスキー大尉の無能感が……もう、ね。その他だとキーゼル大尉がニヒルな見た目と軍服が相まって、ジオンの将校に見えて良いw。この人ですね→キーゼル大尉


【映画】勝者も、敗者も、海に全てを捧げた。

 自分の頭の中でよく唱えてる自分の中の流行語みたいのが例年のようにあって、結構前だと「ちょっと何言ってるか分からないです」とか近年だと「それってあなたの感想ですよね」辺りだったけど、今年は「のるなエース!!!」ですね。というのも私、異性から優しくされると好きになっちゃう勘違いオタク君で、かつ最近はコスプレ撮影活動で異性の方と接する機会が多くなってきたのよね。こういう状況だとつい異性からちょっと優しい言葉が来ただけで勘違いを起こしてしまうので、それを理性を保ってぐっと堪えるためにこのフレーズをよく頭の中で唱えてますね。




 今回の映画は「ミッドウェイ」です↓。



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 ミッドウェー海戦を描いた映画……だけど前半1時間前後は真珠湾から入って、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲、ドーリットル空襲、珊瑚海海戦とそれ以外の話が続きます。同名の映画が70年代にもあるようだが、私が観たのは2019年公開とつい数年前のものです。主に米軍側の爆撃機パイロットや情報士官の視点で描かれてますが、日本側の視点も結構な割合で入ってます。


 CGモリモリですが迫力ある航空戦に艦隊対空戦闘、臨場感あるブリッジでの指揮と「そうそう、こういうのを求めてたのよ!」となりましたね。太平洋戦争の海戦はミリオタを自称する私のちょうど守備範囲だったので、まさに観たいものが観れたって感じです。こういうのが好きなんです。思わずこういうのでいいんだよおじさんと化してしまいましたw。


【映画】まるで出席を取るみたいに、先生はみんなを殺し続けたんだ。

 今回の映画はバイオレンス・ホラー、「悪の教典」です↓。



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 生徒から人気だけど実はサイコパスで頭の回るサイコキラー教師蓮見先生が、当日の自らのミス(殺人の偽装がバレかけた)を隠すために(他の先生に罪を擦り付けて)文化祭の準備で夜の学校に集まるクラスの抹殺に回るバイオレンスホラー映画。蓮見先生役が伊藤英明です。あと他の先生役に山田孝之出てましたね。


 R15+指定の映画ということもあって正ーーーー直ブログで書くかどうか迷った。実際ヤベェもん観ちゃった感はある。じゃあなんで観たかというと、これまたゲーム実況者のタイショウが以前観たという話をしてたからなんですけどw。でも最後まで観ていて「悪役たるものこのぐらいぶっ飛んでないと」と思ったこともあってここに書くことにしました。自らの正当性を理詰めで弁明する悪役より、HELLSINGの少佐やアーマードコアの主任のような、頭のぶっ飛んでる悪役が私は好きなんですよね。もう論理抜きだから嫌悪感とかそういうのを通り越すというか。そして確かに所々でサイコパスの特徴が出てるのもそれっぽい。


【映画】生存確率1/24

 今回の映画はアメリカ版バトル・ロワイアルハンガー・ゲーム」です↓。



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 時は近未来、独裁国家ネムでは市民の反乱を抑えるために12の地区から少年少女1人ずつを選出し計24人で殺し合いをさせる「ハンガー・ゲーム」なるものが行われていた。その第74回のプレイヤー選出の日にその一人として選ばれてしまった妹に代わって出場することになった主人公の女の子は、同じく同地区から選ばれた青年とともにハンガー・ゲームへと挑む……という話(同地区のもう一方もゲーム中は敵ということになるのだが)。


 あらすじを見ても分かる通り、バトル・ロワイアルです。原作が小説というとこまで一緒w。バトロワは高校生の頃めっちゃ好きで原作小説、漫画、映画と当時出てたものは片っ端から読んだし観てました。読書感想文の本に選ぶほど好きだったんです……肝心の感想文の内容はクソでしたけどw。漫画版は生々しかったなぁ。あと映画は今見るとキャストが豪華なのよねー。


 バトロワと共通する部分は多くどちらも市民の反乱防止のための政策という部分で一致しているが、バトロワは表向きが「プログラム」という戦闘シミュレーションで参加者の中学生は実験台なのに対して、ハンガー・ゲームはいわばお祭り・見世物で参加者の少年少女は役者という意味合いが強いようです。その他にバトロワはいきなりクラスごと拉致られて突然戦闘開始だけど、ハンガー・ゲームは教育係やスタイリストが地区ごとに支援陣営として付いてるし訓練期間もあるしプレイヤーによってはゲーム中にスポンサーからの支援物資が届いたり等、参加者が結構優遇されてるのね。


 観る前と後で自分の中での評価が爆上がりした、予想以上に面白い良い映画でした。途中で画面をガックガクにして幻覚を表現したりわざとぼかして臨場感を出す演出は今のところ他の映画では見ないですね。BGMも良かったし戦闘の流れも徒党を組んだり作戦立てたり乱戦になったりといかにも(一般名詞としての)バトルロワイアルという感じがして良かった。あと主人公が監視カメラに向かって三つ指のポーズするとこと最後のEDすこ。


 それと関係ないけど特権階級のファッションの悪趣味感とか近未来のディストピアを感じさせる軍隊が良い味出してるw。


 今回観てきた映画では重点的に観てきた戦争映画とSF映画を除いたらオススメしたい映画に入りますね。これはやはりバトロワ好きという影響もあるのでしょうか。ただゲームの運営側がゲーム中にコロコロルールを変えるのはいいのかw。そして山火事起こしてプレイヤーを強引にゲームエリアに引き戻したり獣放ったりと運営側の介入が多すぎるのもいいのかw。


 うーん、一時期CMで見かけた程度でめちゃくちゃ知名度が高いというわけではなかっただけに、これは良い掘り出し物映画を見つけた気分です。





 なおこちらの映画も続編があと3作品あるようですが、あらすじを読む限り主に反乱側としての話で大筋はバトロワ鎮魂歌と同じ流れっぽいので、観るかどうか迷い中。