俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

自分はそうだから という動かざる固定観念

今日初めて大学にノーパソ持ってった。実験であると便利と聞いたので持って行ったんだが、衝撃を与えないようにと登下校時は警戒しかしてなかったw。でもノーパソは持ち運べるのが魅力だから、もしその程度で壊れてしまうなら本末転倒ではないかw。さて実験レポート関連は今週が修羅場だな。
実験の話が出たからついでに。今日の分の実験が始まる前に先回の実験のレポートの返却を受け取りに行ったんだけど、予想に反してめっちゃべた褒めされたw。まぁ俺だけじゃないんだけど。ここまで大学の教員に褒められたことがなかったから、実は軽くあしらってるだけなのではないかと疑ってしまうw。
昨日他の人のブログを読んでものすごく共感したことが、日本は自分より強者には立ち向かわないが弱者は徹底的に叩きのめす風潮があるってこと。2chなんかが典型的な例ですよ。それが何故かを俺なりに推測すると、日本では幕末以降外国のように過去に大きな革命がなかったし、二・二六事件のようなクーデターや暴動も失敗に終わってるから、日本人の無意識には上の立場に抗っても良い結果は望めないというのがあるのではないだろうか。そのストレスが結果として弱者に向くと。もちろん歴史の観点のみの推測だから信憑性は薄いけど。
その読んだブログはこちら
この方のブログにニートとは悪いことではない事を説く記事も読んで、よく考えるとなんでニートはいけない事なのかと考え直すことができた。これは俺が26日に書いた記事の内容に通ずるものがあるように感じた。
で、これは読んだ後の俺の見解だけど、頑張ってる・努力してる人が楽して得してる人を見ると単純に許せないモンだと思う。自分と対を成す存在には本能から否定的になるモノです。それなら自分がそちら(楽して得する)側に移ればいい(得する)と思うが、移るということは今まで自分が信じてきた根源を全否定するということになる。ここからは予想だけど、人は強く信じてきたものを全否定されると精神崩壊すると思う。だから人間の思想というのはそう簡単に変わらないんじゃないかなって。
ここまで述べたが、全部経験則なんだよねw。この前言ったように独り言だと思って流してくだせぇ。
この話してて、昔中学の社会の教科書に「タヌキ族とキツネ族がパンを食べるときにバターを塗った面を上側にするか下側にするかで対立して最終的に核戦争へ発展した」っていう例え話が載ってたのを思い出した。追記:調べたらバター戦争っていう話でした。