俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

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ユグドラユニオンについて語る

昨日実験レポートやる時に聴く作業用BGMを探してたら、ふとユグドラユニオンのBGM集があるのを思い出したので久しぶりに聴いてみた。久しぶりに聴くといいわい。ゲーム終盤に流れるBGMが終末感出ててちょっと鳥肌立ったw。そういえばこのゲームについて言及したことはあっても詳しく語ったことがなかったな。
ユグドラユニオンは中学時代に一番好きだったゲームである。特にBGMが好きで何度も聴いてた気がする。一言でストーリーを表すなら「王国が帝国に侵略されたので、奪還のために王女様と偶然出会った盗賊が軍勢を率いて戦う」っての。ジャンルはファンタジーRPG。FEのゲームシステムを複雑にした感じと言えばいいか。いかにもファンタジーって感じなんだが、内容がwikiにある通り戦争での殺し合いを描いてるから割りとシリアスなんだな。もちろんギャグシーンもちゃんとあるけど、今思うと重い内容だった。前半は王都奪還のために戦うんだけど、後半になると帝国に進軍するから自分達が逆に侵略者になるんだよねw。レベル差がありすぎる敵領の民兵と戦うことなんてのもある。当然王女様(この時はもう国王か)もこのことで苦悩するんだけどね。
個人的に苦手だったステージは基本的に皇帝が直接出陣するステージ全部w。あと後半帝国領へ行くための「ブロンキアへの大門」も苦手だった。あと苦手ではないんだが、戦乙女アイギナの攻撃時は何故かクリティカルが多くて落ち着かなかったw。
で、このゲームの帝国側の過去を描いたのがブレイズユニオンになる。どちらも時間があればまたやりたいな。てか久しぶりにSTINGのゲームに興味が湧いた。

↑戦闘時のBGMではこれが一番好き。ちなみに今でもオープニングムービーは鳥肌が立つw。