俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

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大学生が有給休暇について語る

何故だろう、今日の事は後日に書いた方がいい気がする。いや、疾しい事ではないんだがすぐ書くと個人を特定されそうで。
日本の有給消化率は世界的に見ると低いけど、その理由を調べてみると「分かるわー」というのが多々ある。まぁまだ社会人じゃないんだけどw。確かにもしもの時のために有給は残しておきたいし、法律で有給とった人に対して不利益な扱いをしてはいけないとはありつつも上司からは内心良く思われず別の形で影響するだろうから取るに取れない(と俺が就職したらそう思うだろう)。「周りが取ってないと取りづらい」や「仕事量が多くて消化する余裕がない」ってのもいざ働きだしたらそう思うだろうし、他の人に迷惑がかかるっていうのも何の理由もなく有給取る時はそう感じる(と思う)。積極的に取るように推奨されてるけど実際は取りにくいってのはなんか矛盾…。
しかし俺、他の人が有給休暇取って職場にいないほどこの隙に頑張ろうと思ってしまうかも。時と場合にもよるけど、実際研究室に同じメンバーの人がいないほど研究に対して意欲的になる傾向がある気がする。俺みたいな人がいるから有給休暇取りにくくなるってのも考えられるなww。でもだからと言ってそれを止めるというのもな(´・ω・`)
で、まぁ色々調べてたら有給休暇の義務化というのを見つけた。権利の義務化ってのもなんかおかしな話ではあるがw。有給を全く取らない人を考慮した制度だと思うが、その分のしわ寄せがあるという意見もある。まぁ確かに。しかしこれではもともと有給休暇なぞあってないようなものになってしまうな…。
とはまぁ政府にすら効果的に有給を取らせる手段を打てないのだから俺ごときが具体的な良い方法が思いつくはずがないんだが、やはり自分の意志で取るものであるので理屈で動かすより有給を取りづらいという風潮や感情から変えていくのが大事だと俺は思った。有給休暇という概念自体が難しい事じゃのw。俺も就職したら有効に有給消化できるようにしたいが、現実はそう甘くないか。