俺と某の電撃戦

旅行と科学系の事が好きな人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

やりたいようにやりたい

講義が始まる前の最後の日だというのに昼の2時前まで寝てしまったorzもったいない。
明日から大学院生としての生活が始まるのだが、はっきり言って全くやる気が出ない。自慢になるが研究室入りたて〜卒論直前までは研究室内のどの学生よりも人一倍努力して先輩からも一定の評価はあったと思うが、その頑張りを今後も続けられる自信は今となってはない。先が見えないからという理由もあると思うが、ふと思い出したのが「働きアリの法則」だった。
働きアリのうち2割は真面目に働き、6割は普通に働き、2割はサボるという。そしてその中から2割のサボるアリを取り除いても、残った8割のうちのさらに2割からサボるアリが出始めるらしい(比率はソースによって異なってたけど)。この法則は人間の社会にも見られる現象らしく、これが自分の研究室にも適用されたんじゃないかと思った。多くのB4とM2が卒業していき、上記2:6:2の比率が崩れたことによって元々自分がいたカテゴリーからシフトして真面目→普通or普通→サボるに下がったんだと思う。ここでは新しく入ってくるB4については考慮していないから、入ってきたらまた変わってくるのだろうか。いや、別の要因も絡んでやる気が出ないってことも十分あり得る。単にやることが増えて閾値を下回ったからかもしれないし。
この現象が起きる理由など詳しく知りたい人はググってみてください。あぁぁ体も心も重い。
今日読んだもの↓

惑わない星(1) (モーニング KC)

惑わない星(1) (モーニング KC)

追記:さっき「鏡で見る自分の顔は脳内補正されてて実物より良く見えてる」っていうツイートを見て、普段鏡で見る自分の顔と友人に撮られた自分の顔で随分と違うと感じたのを思い出した(ツイートの内容と思い出した内容は関係ないけど)。写真の自分の方がイケてない上に随分と老けてる。