俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

雨が降り止むまでは帰れない

 最近たまに思うことだが、自分でも驚くほどちょっとしたことでテンションってダダ下がりするんだな。

 毎日過去の旅のプレイバックだとすぐ出尽くしてしまいそうなので、ちょっと一息ということでいつもの記事……と思ってさっきまで自分の成人式当日の記事を読みながら30分ほどかけて成人式の話を書いてたんだが、だんだん自虐になって来たし書いてて自分でも悲しくなってきたので全部消した。成人式そのものやその後の飲み会は良かったんだけど、まぁ……ねw。


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 ここ最近何度も上のツイートやそのニュース記事を取り上げて申し訳ないのだが、日に日にこの気持ちが分かってくる。観るアニメの本数が少なくなってきたという話は以前したと思うが、数日前には艦これのイベント海域の自己制限も決めたし、新しいコンテンツに踏み込む気力も体力もない状態。最近だとゾンビランドサガに踏み込みかけたけど、少し調べて満足してしまった。昔の私ならFGOラブライブに手を出していたであろう。会社では頻繁に社内で会う同期としかこういう話しないしなぁ。上のツイートにある通り決して興味をなくしたわけではないのだが、この状態なのです。

 オタ活は高校時代から自分の人生における主力の一つというか重要な柱の一つだったので、それが徐々に欠けていくと上のツイートの方と同じように自分のアイデンティティが消えていってる気分になる。これが消えたら私にはもうほとんど何も残らんぞ(国内旅行は残るか)。上のツイートに対し「生活の優先順位がアニメから日常に変化しただけ」という投稿があったそうでそこについては私も納得したが、それはそれで虚無感があるというかなんというか。俺の大部分は今までそれによって占められていて、それも今消えかかっているのかって思う。

 まぁでも漫画は今でも(頻度は少なくなったとはいえ)普通に読んでるレベルだと思うし、どうしても見たいって思うほどのアニメが今後あればこれからも録画はするだろうし、艦これもイベント海域は自粛しつつもいつもの演習と遠征は続けていくだろうし、また名古屋で艦これのクラシックコンサートみたいのが開催されたらきっと行くだろうから、完全に消えることはないとは思うけどな。それ関係のアンテナも今までほどではないけど微弱ながら張り続けるだろう。