俺と某の電撃戦

旅行と科学系の事が好きな人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

体育の話

 衝動的に思い出したので忘れないうちに書いてしまうことにした。ホント身の上話の連続なので暇で仕方ないという方だけどうぞ。


多分忘れることはないと思いますが備忘録です


 小学校の体育でサッカーをやっていた時のなんだが、試合時はやはり小学生ということもあって一つのサッカーボールにみんな群がって取り合うんだよね。で、その群れに入ってゴタゴタするのも疲れるなぁということでその群がりからちょっと離れたところまで私は下がってボーッとしてたんですよ。そしたら群れの中から飛び出したボールが私の方へ向かってきたので咄嗟にゴールの方へ蹴り入れたんだわ。


 まぁそのボールはキーパーに止められたわけなんだが、試合後の先生の総括で「今日良いと思った子は○○君(私の名前)です。ゴールは入れれなかったけどみんながボールを取り合ってる中で一人外で待機してパスを待っていたのが本当にナイスプレーでした!(意訳)」と評されてしまった。そしてその授業後周りの子に「ち、違うんだよアレ……ただ単に大変そうだから外に出ただけなんだよ」とひたすら弁明してたのを覚えているんだが、その姿がなんかワンパンマンのキングみたいだなって今思ったw。


 それ以外の学校の授業におけるサッカーは特にこれといったことやいい思い出はないな。ソフトボールやサッカーといった団体競技はあまり好きではなかったが、バスケやバレーはまだマシだったかもしれない。で、剣道や卓球、テニスといった個人orダブルス競技は割とできてた方かも。体力?全くなかったよw。




 あとこれ書きながらまた思い出したことが二つあるのでついでに。


 1つ目、中学の体育で走高跳をやっていた時に周りの生徒も半数以上が失敗する&自分でも一度も成功したことない高さを奇跡的にクリアしてしまい、ゴール入れた時のプロサッカー選手みたいに喜びながら周りを駆け回ってたのを思い出して、何やってたんだ俺はって今になって笑いそうになったw。別に普段はそういうことするキャラではないハズなんだがな。


ブログ主さんの中学時代は、いつもはどこにでもいるような生徒だけど1年に数回だけ急にお調子者みたいなことをするって感じです


 2つ目、幼稚園の頃に濡れない程度の小雨の中、一人でボール蹴って遊んでて(おそらく私を屋内に連れ戻すために)近づいてきた先生に「ワールドカップに出るんだー」って言ってる記憶が脳内に微かに残ってる。あれ、なんでだろう目から汗が……。


なんというノスタルジックな記憶


 そんなかわいい大口を叩いてた君は約6〜7年後卓球をやり始め、さらにもっと先にはこんなよく分からないブログを運営しているのだよ。


 幼稚園やそれより前の記憶って20年前後経った今でも断片的に残ってるんだよな~。皆さんはその頃の記憶はどれだけ残ってますか?


 以上、どうでもいい昔話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。