俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

「じゃあ、お話の続きはまた明日ね。」

※この記事ではゲーム「アンリアルライフ」のネタバレに関する言及が少しだけありますのでご注意くださいまし




 大分前の話になるけど、TKCHと並ぶ私の推しゲーム実況配信グループ「しえんさんと愉快な仲間たち」のメンバー、青トンボさんとなるさんが「アンリアルライフ」というインディーズゲームの配信をしていたので視聴したのだが……凄いゲームですねこれ。動画はコチラ↓。



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 ドット絵で表現でき得る最大限の画、BGM、世界観、キャラ設定etc……とどれも私に刺さるものでした(ちなみに私の好きなアンリアルライフのBGMは「I Think…」です)。さすが文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞を受賞するだけのことはあると思います。しかもこれをほぼ一人で制作したってのも凄い。


 ……と、これだけで終わるのならわざわざ記事にはしないのだが、実は物語の内容がまたかなり作りこまれてたことをついこの間知ったのよね。どの面においても良いゲームではあったのだが、最初に視聴した時にストーリーに何か違和感があったのよね。確かに良いストーリーではあるのだが、一貫性の無い部分があったり伏線の未回収、モヤモヤ感等、消化不良な部分が多かった。普通にクリアしただけだと「あぁ、良い内容だったなぁ……でもそれにしては何か"普通"すぎる気もする」って感じも拭えなかった。


 しかしこれ、とある隠し要素を開放することでその消化不良の部分も含めて本編で語られなかった事が大体明らかになるのだが、その衝撃がまた凄かった*1。初めて「さよ教」や「UNDERTALE」の真相を知った時ぐらい心拍数上がったw。


 はじめ、観ていてよく分からなかった部分についてググった時は作中では聞いたことのない単語ばかり出てきたので、正直「妄想考察」だと思ってまともに取り合って読もうとしなかったのよね。しかし「他の人はこちらも検索」の項目にその「妄想考察」に出た単語を見かけたのを見て「どうやらこれは妄想ではなさそう」と思い直していくつかちゃんと読んでみたところ、隠し要素について知ることができました。これだけの真相を隠しておきながら国の省庁が主催する祭典の賞を受賞してしまったのもまた凄い。


 「今年視聴して一番良いと思ったゲームは?」と聞かれたら、このゲームを挙げると思います(暫定)。




 アンリアルライフの公式HPとPVはコチラ↓。

www.unreal-life.net



 この雰囲気すこ。




 また、ネタバレ部分について知りたいという方は、私が参考にした隠し要素攻略配信(VTuber配信)の動画も載っけておくのでそちらもどうぞ↓。



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 以上、アンリアルライフのゲーム配信観てて凄いって思ったって話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

*1:それでもまだ明かされてない部分はあるのだが