俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

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【映画】一つの生命を救う者が世界を救える

 「しえんさんと愉快仲間たち」の一人、やっこさんがこの間の雑談配信で好きなゲーム実況者としてタイショウを挙げたのを聞いて、なんか分からんけど一つに繋がった感がある。ちなみにその雑談配信はコチラ↓。



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 先日のジョーカーに続いて視聴した映画は、「シンドラーのリスト」です。戦争映画のオススメとしてよく目にしてはいたんだが、U-NEXTに無料登録してた時はなかったからから観れなかったのよね。



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 第二次世界大戦時、1100人以上のユダヤ人を救うために奔走したナチ党員のドイツ人実業家、オスカー・シンドラーの実話。最初は金儲けのためと言って周りを説得してユダヤ人を自分の経営する工場で働かせるのだが、次第にユダヤ人を救うという目的のために周りを説得したり私財を投げうつ様子は心動かされる。その過程でどこかツンデレって感じるところもあったが、ナチ党員の中にはこういった人もいたんだねぃ。そして最後に主人公が1100人以上助けられたことではなく、車や党員のバッヂを売って金にして賄賂に回せればもっと救える命があったのにと泣き崩れるシーンがとても印象的でした。


 また、いとも簡単にバタバタと人が死んだり等、多くの生々しいシーンは当時のリアルを感じた。今じゃ考えられないことだらけだし正直言って閲覧注意の映画だが、戦争というものを知る上で観ておくべき名作映画だと私は思います。