俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

部下の士気を下げる指揮官は指揮官なのか

家帰ってニュースやツイッター見たら、なんか茨城と栃木が凄いことになってた。鬼怒川が決壊したとかなんとか。岐阜市の周辺も木曾三川があるから同じ状況になる可能性は十分にある。
今週のお題「思い出の先生」
中学の頃の担任…かと思ったけどここは高校の恩師だろう。理系科目の先生は皆さん高校の恩師だけど、ここでは特に化学と生物の先生を挙げたい(どちらもおじいさん先生)。高校では化学と物理を取ってて生物は取ってなかったけど、生物の先生は割とお世話になった。
化学の先生は知り合いの生徒が言うには「ゲームとかで主人公にアイテムをくれる博士」というイメージw。少しでも生徒を楽しませようと色んな実演や実験をしてたのが印象に残ってる。先生のおかげで化学が一番好きな教科になったと思う。
生物の先生は3年の頃物理室で他の友人と受験勉強してると室内に入ってきて「感心感心」と言ってたのを覚えている。4年前の記事にある「自主学習ノートを寄付した話」に出てくる系列主任の先生というのがこの生物の先生である。
生物の先生については一つエピソードがある。ある雨の日、いつものように友人と物理室で受験勉強してたんだけど、部屋の外で野球部が部活で学校の廊下でランニングしてたのよ。で、その時の掛け声がけっこう物理室まで聞こえてくるんだけど、それ聞いた生物の先生がランニング中の野球部員呼び止めて「今そこで受験生が勉強してるんだから邪魔するな」と殴り込みにいったんだわw。その後の野球部はどうしたのかは知らないけど、戻ってきた先生にお礼言ったら「止めたのだからその分君らも頑張りなさいよ」と言われた。まぁ嬉しかったけどあえて一つツッコむなら、何故野球部顧問の先生に言わないのかw。いや、野球部員を通して言ったのかもしれないけど。
とはまぁこんなことがあった。昔この話したかどうか忘れてしまったんだが、過去の記事探してもそれらしき記事はないからまぁ話してなかったんだろう。現状報告という名目でもう一度先生に会ってみたいが、同窓会あったらもしかしたらそこで会うかもな。