俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

【書籍】東アジアの一員として必要な国際情勢を知る 知らないと恥をかく東アジアの大問題


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 YOASOBIの新曲MV。公開されてすぐ視聴してすぐ気に入った。




 さて、今回紹介する本はコチラ↓。


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 知らないと恥をかく東アジアの大問題


 連続で池上先生関係の本で申し訳ないw。


 池上先生と南海キャンディーズの山ちゃんがMBSというテレビ局で出演している教養バラエティ番組を書籍化したものとのこと。山ちゃんが関西大学卒なのは知ってたけど、そんなにインテリキャラで通ってたのは知らんかったw。


 角川新書で出版されている「知らないと恥をかく」シリーズの東アジア版といった位置づけで、二人の対談形式で日本の周辺国及び米露の国際情勢について解説する本となっている。


 大体の内容は「中田敦彦YouTube」でも知れることが多いのだが、それでもこれら東アジア情勢を知ることで、相手の言い分を納得することはできなくても理解したりその言い分に至った経緯を知ることはできるようになると思います。たまに偏った内容はあるかもしれないが、東アジアに属する国の一員として知っておきたい知識も多く含まれています。



 一応今回読んだのは第二弾ということで、池上先生×山ちゃんシリーズはその前にも一冊出てたようで↓(もっとも東アジアの話ではないけど)。



 そういや「知らないと恥をかく世界の大問題」はまだ読んだことが無いから最新版を読みたいと思っているんだが、まだ図書館の蔵書に最新版がないからなぁ……。



 以上、知らないと恥をかく東アジアの大問題の紹介でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

【映画】本当の悪は笑顔の中にある

 この間シン・エヴァを観るためにアマゾンプライム30日無料体験に登録したが、せっかく登録したのだから以前のU-NEXTの無料体験と同じように期限ギリギリまで何か他の映画も観ようと思ったのよね。


 で、U-NEXTにはなかった映画や退会以降新たに観たくなった映画をいくつかピックアップして観始めたのであります。その第一弾が今回視聴した「ジョーカー」でした。



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 有名コメディアンを目指す大道芸人(ピエロ)の主人公がいかにして闇落ちして「ジョーカー」になっていくかを描いたサイコスリラー映画。俺バットマンどころかマーベル作品のことはほとんど知らんから観て分かるかなと思ったけど、(Wikipediaによると)過去にバットマンヴィランとして登場したどのジョーカーとも関連はなく世界観も共有していない、完全に独立した作品っぽい。なのでマーベル知らない人でも問題なく観れるゾ。


 感想……と言われるとなんて言っていいのか悩むけど、冒頭でも出たような「狂ってるのは一体どっちか」に尽きると思っている。決して他人事ではないかもしれないが、しかしそうならば我々は一体どうすればよいのかとも自問したくなる映画でもあった。





 最後に本筋とは関係ない余談だけど、アマゾンプライムに登録すると一部の電子書籍が読み放題になる。ここ最近も何度目か分からない緊急事態宣言が岐阜で発令されて図書館がしばらく臨時休館になってしまったのだが、そんな中でも無料で本が読めたので便利だったりする。読む本なくなってしまったと思った矢先のことだったので、まさに棚からぼたもちなのである。

【書籍】国際情勢を知るのに最低限必要な世界史を学ぶ 池上彰の世界を知る学校

 ある本に「グーグル翻訳の精度が急激に上がったことに気付いたのは2016年11月初旬のことでした」と書いてあったのだが、ちょうど私はこの頃大学院生で、論文を訳して読むのがめんどくさくなってグーグル翻訳にぶちこんで読んでた頃だったので、この精度が急激に上がった瞬間を知っているし実感したことがある。なのでこの一文を読んで「分かる~」ってなったw。




 今回紹介する本はコチラ↓。


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 池上彰の世界を知る学校


 この前紹介した「知らないと損する 池上彰のお金の学校」と同じ出版社なので同じ装丁の新書である。


 本書ではアメリカ、ヨーロッパ、ロシア、中東に関する近現代の世界史について池上先生が分かりやすく解説した一冊となっている。アメリカの社会事情やEUソ連社会主義、中東問題等をはじめ、どれも現在の国際情勢や世界の時事に深く関わる内容である。なお一冊で全てをカバーできないということで、アジア編については後日出版予定(2021年現在)とのこと。


 ただ、池上先生の本をブログ上で紹介してきたもの以外にも何冊か読んできた私としては、「あぁ、またこの話ね」といった感じで他の本と内容が被ることもあった感じ*1。それでも260ページの新書なので国際情勢・世界の時事について広くさらっと学びたいという方にはちょうど良い一冊かと思います。


 特に国ごとに大統領の方が偉かったり首相の方が偉かったりどちらかがいない国があったりという違いについては「そうだったのか!」と腑に落ちて興味深いものでした。他にも社会民主主義社会主義の違いや、ユダヤ人の歴史等、普通にググっても難しい単語で説明されていて理解しきれなかったことも分かりやすく説明されていたので新たに知ることも多かった。あと隣国同士で仲が悪いのは世界あるあるなのねw。


学ぶことをやめない





 以上、池上彰の世界を知る学校の紹介でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

*1:もっとも、池上先生の本ではそういうことはよくあることなのだが

【映画】さようなら全てのエヴァンゲリオン

 この間、Amazonのプライム30日間無料体験を利用して「シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇」観ました。ネタバレを避けるために一言だけ感想を書くとするなら、






これぞエヴァンゲリオン






かなw。さすが私の人生に影響を与えたアニメ作品の一つである。


 文章が少ないけど、何か書いたらうっかりネタバレしてしまいそうなのでここで止めておこうかな。







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【書籍】日本の現代史を読む 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

 今回紹介する本はコチラ↓。


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 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>


 戦後の現代史における毀誉褒貶のある政財界の日本人について池上先生が解説する一冊である。数年前に池上先生が行った講義がもとになっているようです。


 「中田敦彦YouTube大学」の社会科学関係の動画で何度か参考文献として取り上げられていたことでこの本を知ったのだが、確かにこれは面白かったので思わず一気読みしてしまった。


 紹介されてる人の半分以上が私が生まれる前に有名になっている人で、知ってる人も詳細は知らないって程度。なのであっちゃんの動画で話は聞いた上でも初めて知ることも多く、解説が分かりやすいということもあったので、社会科学の解説書・実用書のハズなのに小説を読んでるような感覚になりました。そして政治や企業統治の見方や投資戦略について考えさせられる一冊でもありました。いやぁ、面白かった。



 それにしても本を読むって面白いなぁ。この歳になってようやく読書に目覚め、今年の4月頃からこれまでに数十冊読みました(暫定)。しかしこればかりでは他のことができなくなるので、どこかのタイミングでペースダウンさせないとなw。一応やりたいことは他にもあるしな。




 以上、日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>の紹介でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

新型コロナワクチン接種(2回目)したよって話

 この前職域接種で2回目の新型コロナワクチンを接種しました。そして案の定副反応が出ましたw


デスヨネー


 まぁ1回目であれだけ副反応が出たし、私が接種する前の時点で既に周りの社員の9割が副反応で1~2日休んでから、副反応出るのは自明でしたね。しかし前回は接種した日の深夜に気付いたのに対して、今回はその日の夕方には「お、来たな……」って分かるぐらいの早さでした。そしてその日の深夜に予想通り1回目以上の発熱、倦怠感、頭痛、足が痛い、悪寒でうなされましたね。


 ちなみに1回目接種の話はコチラ↓。


arice403s6c7.hatenablog.com


 しかし今回はちゃーんと解熱鎮痛剤を用意していたので、副反応の被害は最小限に抑えられたと思います。とはいえ結局1回目と同様に2日間会社休んだし、解熱鎮痛剤を飲んだとしても飯食うのが大変な時間帯もあったし、薬が効き始めるまでは副反応に悩まされたわけですが。個人的感想としては、発熱や倦怠感以上に足や頭が痛くて寝れないことの方が大変でした。


どの種類の解熱鎮痛剤がオススメなのか/使用したか等については、ブログ主さんは専門家じゃないし万が一のことがあっても責任取れないので、各自調べてみてね


 ちょっとググれば厚生労働省の公式HPをはじめ色々情報が出てくるからねぃ。


 で、3日目にして出勤できるほどに回復し、なんだかんだありつつも現在に至ったって感じ。





 最後に、おなじみ「しえんさんと愉快な仲間たち」のなるさんが描いた以下のツイートが私の経験とも結構合致していたので、載せておきます↓。



 あのなるさんですら、ご飯食べるのが大変というレベルなのです。




 これから2回目ワクチン打つよって人の参考になると幸いです。


 以上、新型コロナワクチン2回目接種の体験談でした。ここまで読んでいただきありがとうございました

【書籍】微生物について分かりやすく広く学べる <超・図解> 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本

 コロナが国内で本格的に蔓延してから外食も友人と出かけることもほとんどしておらず、休日はほぼ自宅って日が一年以上続いているが、冷静に考えたらそもそも家から出るということの方が珍かった人間なので、単にいつもの日常が続いてるってだけな気がしてきたw。




 今回紹介する一冊はコチラ↓。


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 裏表紙に文字がたくさん書かれてるからか、この本だけ表紙に図書館のバーコードが入っている。


<超・図解> 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本


もや〇もん?


 俺も最初そう思ったw。ただ、もやしもんの漫画の内容を簡単におさらいしたい時に良いかもしれない。本屋で見かけて面白そうと思って図書館で探してみたら、運よく蔵書があったので借りてみました。


 この本は身の回りにいる菌、細菌、ウイルス(と一部寄生虫)等の微生物について簡単に説明しているものとなっています。先述のもやしもんが狭く深くなら、本書は広く浅くといった感じで、もやしもんで扱ってないような微生物も多く扱っている。特に病気の原因になるような細菌やウイルスに関してはその病気の原因がはっきり分かったりその対処について理解することができるのでタメになりました。



 私が読んだのは大切な部分のみを選別した<超・図解>版なので、さらにしっかり読みたいという時は下記の<図解>版の方を読むのもおすすめ。




「超・図解」は90ページちょっと、「図解」は200ページぐらいのようです




 以上、<超・図解> 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本の紹介でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。