俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

【書籍】身近な病や生理現象を学ぶ Newton別冊 病気の科学知識

 今回の本はこちら↓


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 Newton別冊 病気の科学知識


 身近な病気や普段当たり前に感じたり行っている生理現象について一つずつ詳しく解説してくれる。一つ一つの病気についてはググれば簡単に知ることができるだろうけど、色んな病気について幅広く知ろうとする時はこういう本で読むことで体系的に学ぶことができるから良いですね。「はたらく細胞」をより詳しく解説したような内容といった感じ。「くも膜下出血」とか「心臓病」、「近視」等、普段頻繁に見聞きするけど、実際にどんな病気・状態でどういう風に発症するのかはちゃんと知らないってことが多かったですし。敵を知り己を知れば百戦危うからずである。


 さらに一つ一つの病気だけでなくその根本の原因や最新医学について等、さらに深いことについても知ることができるので、生活に役立てる+専門的なことについて知れるという便利なムック本でした。


 購読するって域までは行っていないものの、Newtonって読むと面白いなぁ。そういや高校生の頃にNewtonを購読してる同級生がいて、読んだ内容をいくつか教えてもらってたことがあるのを思い出した。





 以上、Newton別冊 病気の科学知識でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

【書籍】私の内面を支える人生訓の一つ 小池一夫の ふりまわされない

 今回の本はこちら↓。


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 ふりまわされない


 故 小池一夫提督Twitter上で呟いたの中から300の言葉を生きる上で役立つ教訓として紹介している本となっている。現在小池氏のTwitterアカウントは削除されているが、名言集botが残っているのでそこから見ることも可能。


 私が小池氏を知ったきっかけは、同い年&”ン”を全て片仮名で書く点で共通する江風をお迎えしてケッコンカッコカリをするという目的で小池氏が79歳にして艦これを始めたというニュースを知ったことから。このブログでも過去にちょくちょく小池氏について言及していたので、気になる方は右側のブログ内検索欄から「小池」と入れて調べてみてください。


 そういうわけで以前から小池氏のTwitterについても名言についても知っていて、院生の頃の私を支える人生訓の一つになっていたのだが、今回改めて書籍で読んだことで改めていいなぁと思えました。読んでいくと矛盾した部分もあるように思えるものもあったが、多分それとこれでは意味合いや条件が違うんだと思う。


 そこで今回読んだ300の言葉のうち、特に印象に残った10個の言葉をピックアップしてみました↓。


人とのコミュニケーションって
そンなに難しく考えないほうがいい。
伝えたいことがあるときに話しかけ
話を聞いてもらい、
話すべきことがないときは口を閉じる。
無駄口は叩かない。
沈黙も会話のうち。
そして人が話しているときは真剣に聞く。
基本はただそれだけ。
饒舌だけが
コミュニケーションではない。




「誰々さんがあなたの悪口を言ってましたよ」
と言う人って、その誰々さんよりも、タチが悪い。
間違いなく。
人間関係をコントロール
しようとしている人間だから。




人の感情は、感染するンだよね。
ハッピーな人といると
ハッピーでやさしい
気持ちになるし、
性格の歪んだ人を
相手にしていると、
自分にも感染している。

そして感染した自分も、
誰かに感染させている。気をつけねば。



誰かがあなたに
本音や弱音を告白しているときに
絶対言ってはいけないことがある。
それは、
正論です。




体調が悪いときにきちンと休むのが、
「体調管理」。

体調管理が悪いから、休むわけではないと
何度言ったら日本の会社は分かってくれるのか?




「自分にないものを求めない」と決めると、
人生はずいぶンラクになる。
自分にないものを
求める無駄な努力を、
「自分にあるもの」を
もっと高める
努力に変えるのだ。

努力の方向を間違えると、
自分にあるものさえ消えていく。




心弱い人のほうが、怒鳴る、裏切る、
嘘をつく、見栄を張る、群れる。
不快なことに出合ったら、
この人は心弱き人と哀れむのだ。
けっして心弱い人と
同じ土俵の上で争うな




子供と大人の大きな違い。
子供は与えられて成長し、
大人は自分から
探しに行くことで成長する。




「祭り」を楽しめぬ自分がいてもいいのだ。
しかし、「祭り」を楽しンでいる人たちを
貶すような人間にはならないこと。




植物だって生きていける植生があるし、
動物だって自分たちが生きていける適正な場所で生を受け生きる。
もちろん人間だってそうだ。
苦しンでいる人間の多くは、
自分が活きるべき居場所で生きていない。
そりゃあ苦しいだろう。
適正な場所で生きていないのだから。
自分が生きるべき
正しい居場所を見つけるのだ。





 他にも響いた名言はたくさんあったので10個に収めるのは大変だったが、とりあえず名言で読む以前から知ってたり聞いたことのあるようなものは除いて10個に収めました。ちなみにこの本以外にも小池氏の名言集があってそちらも後日読むつもりなので、そっちでも印象に残る言葉があったら追々書きたいと思います。






 以上、ふりまわされないの紹介でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

私の人生を変えた○○

 ふと自分の人生を変えたものって何があるんだろうと思い立ったので、ジャンルごとで書き出しました。好きなのと人生を変えたのとは違うので、自己紹介で書いた好きなものとは異なるので注意。あと一つに絞りきれないものは最大3つまで挙げてあります。


人生を変えたアニメ

新世紀エヴァンゲリオン
とある魔術の禁書目録
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。


 今はリアルでは理解のありそうな人以外にはあまり公言していないが、エヴァは小中学生の頃から自分の人生観にも関わるほど強い影響を与えたアニメですね。禁書を挙げたのは以前も書いたが、アニメというのが子供だけのものではないというのを気づかせてくれたから、あの花はアニメで初めて泣いたからかなぁ。



人生を変えたゲーム

ゼルダの伝説
東方project
艦隊これくしょん


 これは以前にも書いたことがあるけどもう一度記述。ゼル伝はゲームに触れ始めた頃にその中心を担ったゲーム、東方は高校時代オタ趣味に目覚めるきっかけになったゲーム、そして艦これは私のオタ趣味に拍車をかけて自分が好きなゲームの定義がはっきりさせたゲームである。



人生を変えたマンガ

・Dr.猫柳田の科学的青春
ドリフターズ
・MOONLUGHT MILE


 Dr.猫柳田の科学的青春はだいぶマイナーなマンガだけど、後述の空想科学読本と併せて私を理系の道へ進む加速装置的役割を担ったから。ドリフターズは現在に至っても一番好きな漫画と呼べるほどの評価が自分の中にあるから。MOONLUGHT MILEはサンダーボルトの作者が以前描いてた漫画(現在休止中)なのだがこちらは工学技術の面で私に強く影響を与えた作品だからです。



人生を変えた映画

男たちの大和/YAMATO
・オデッセイ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

 男たちの大和/YAMATOは私がミリオタ趣味に目覚めるきっかけになった映画だから。オデッセイは初めて洋画でワクワクしたり泣いた映画だから。ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破は前述のエヴァと被るけど、他の映画とはまた違うものを感じたのでここでも挙げさせていただきました。



人生を変えた本(活字)

キノの旅
空想科学読本
人間失格


 キノの旅は初めてちゃんと読んでハマった小説だから。空想科学読本は前述の通り私の理系への道に拍車をかけた作品であることから。人間失格は好きな小説である上に初めてちゃんと考察したり関心を示せた小説だから。



人生を変えた音楽


イケナイ太陽(ORANGE RANGE)
ウサテイ(COOL&CREATE)
・ツバサ(アンダーグラフ)


 イケナイ太陽は初めてちゃんと聴いて歌謡曲について知り始めたきっかけとなったJ-POPだから……って言ったら世代がバレちゃうなw。ウサテイは東方を知りオタ趣味に走るきっかけとなった最初の曲、つまりは全ての元凶w。ツバサを初めて知ったのは中学の合唱コンクールの選曲時に聴いた時だったけど、今でも好きだと言える曲だから……かなぁ。曲調とかリズムがドストライクなんですよね。



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 あとこれは完全に余談だけど、ツバサのデレステVer.(歌:松永涼)とかあったのか。初めて知った↓。


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人生を変えた著名人

小池一夫
池上彰
中田敦彦


 本当は「人生を変えた”人”」にするつもりだったが、身近な人を含めるとキリがなくなるので、著名人に絞ってあります。どの方も私の人生観や教養に大きな影響を与えた方です。


人生を変えた言葉(名言・自作含む)


・努力すればそれ相応の成果は出る(自作)
・ひそかに清く自己を保存せよ。自分の周りは荒れるにまかせよ。(ゲーテ)
memento mori(ラテン語の警句)


 どれも自分の人生観に関わる言葉で、一つ目は高校生の頃に、二つ目は院生の頃に、三つ目は社会人になってから大きく影響を与えている。一つ目については「何を当たり前のことを……」と思うかもしれないが、小中の頃の自分は努力と結果に相関はほとんどないと思っていたからですね。それが高2辺りの時にちゃんとテスト勉強したらそれなりの点数をとれたことがきっかけで、この言葉が浮かんだのですね。


人生を変えた出来事

・高1で卓球部退部
・大学合格
・入社


 一つ目の出来事については、正直これがなければ俺の人生は今より悪くなっていたと断言できるほどの出来事で、これがあったからこそ二つ目の出来事にも繋がったと思う。で、その二つ目の出来事が私の人生史上で一番の成功体験でもあると思っている(いつまでも引きずってるw)。で、三つ目も大きな出来事ではあるけど、現在進行中のことでもあるのでこれが吉と出るか凶と出るかは定年などで退職するまで分からんのだな。





 以上ですかね。こうやって見ると、必ずしも好きなものが人生を変えたとは限らないのだなぁと思う。


皆さんの人生を変えたものは何ですか?

命というのは尊いものだ大切にしなければ

 先日鬼滅全巻読んだって話をしたと思うが、あの時に上弦の弐の童磨がとんだサイコパス野郎だったことを知って「あ、やべぇ」ってなった。


どうしてですか?


 というのも、初めて童磨が登場した巻を読んだ数日後に会社でキャリア研修的なものがあったのよね。で、配られたプリント?の記入欄の一つに「貴方がイメージする数年後の自分にキャッチコピーをつけるなら」ってのがあったのを見て「俺は漫画とかアニメ、ドラマに登場するふざけてたり飄々とした強キャラが自分の理想像」と思ったからそんな感じのことを書いたんですよ。昔の記事でも書いたが、シャーロックホームズや古畑任三郎、ルーデル、木村昌福海軍中将、最近だとカズレーザーとかが該当するかな。それに加えて童磨も初登場時の印象が「コイツふざけてるけど上弦の弐の位だからめっちゃ強いんだろうな」って感じだったから該当したのよね。


 そこへこれを見た研修の講師の方に「具体的などんな人?」と聞かれたので、上記のうち伝わりそうな人物を何人かを挙げた上に咄嗟に「あと鬼滅の刃に出てくる上弦の弐とかですかね」って付け加えてしまったのよね。そしたら講師の方が鬼滅好きだったことからめっちゃ食いつかれてしまい、他の受講者にもそれを話してしまったのよねw。


 研修後、鬼滅読んだことがある上司にそのことを話したら、めっちゃ笑われて(ネタバレを避けてもらったが)「あいつはヤバい奴やで(要約)」と言われたので嫌な予感はしていたんだが、今回の童磨戦を読んで「あ、やべぇ、やっぱそういうことだったのかw」ってなった。これじゃあ俺の数年後のキャリアイメージがサイコパス野郎みたいに受け取られるやんけw。でもその部分を除いたら俺の理想像には合ってたから、強ち間違いではなかったんだけどね。


 最後に、童磨の最期のしのぶさんとのやりとりのシーンすこ。以上、俺を鬼滅の話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。




P.S.


たくさんのいいね!やリツイート、ありがとうございました


 特に3つ目の動画は過去の記録を塗り替える形で過去最高の再生回数やいいね!、リツイートになりました。こんなに反響のあるツイートは初めてである。

【書籍】“ロボット人間”をめぐるサスペンス小説 脳男

 今回紹介する本はこちら↓。


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 脳男


No 男?


 脳男。見た目も知覚も普通だけど特異な精神障害を持ち痛覚を持たない男性「鈴木一郎(偽名)」。連続爆破事件の容疑者緑川と一緒に居合わせてたり次に爆破される場所を知っていたことから共犯として見られていたけど、警察がアジトに突入した時には緑川と乱闘していたなど、謎の多い男でもある。精神科医鷲谷先生(女性)と茶屋警部(巨漢男)のタッグがその真相に迫る。果たして彼は共犯なのか味方なのか……って話。


 有名文学の類は何冊か読むことがあるが、ここ近年のミステリー小説は滅多に読むことはなかったのよね。しかし会社の上司がオススメしてたのをきっかけに読んでみて、なかなか面白い展開の小説だったので今回紹介した次第です。特に鈴木に精神障害があると特定するまでの過程や鈴木の過去に迫るところは、どうやってその核心に迫っていくんだろうかとワクワクしながら読み入ってしまいました。猟奇的な内容かと思ったけど、ちゃんとミステリーな内容で面白かったです。主人公タッグはどこか「科捜研の女」のマリコ&土門コンビっぽく感じました。また逼迫した状況でもたまにコメディを忘れない雰囲気も気に入りました(茶屋警部がEメール知らないというくだりとか)。


 続編「指し手の顔」も出てるようなので、読む本がなくて困ったときに読んでみようかしら。あと実写映画化もされているようだが、調べてみる限りこちらは内容がかなり違うらしいし、こっちの方が猟奇的っぽい。





 以上、脳男の紹介でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

あぁ…なんというみすぼらしい子供だ可哀想に 生まれてきたこと自体が可哀想だ


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 拙者お馬さん大好きビギナー侍。最近は競馬のアツい実況中継聴くだけで涙腺が緩むようになってしまった。




 今年の初夢は、電車の人身事故の現場に居合わせてしまうという妙にリアルで何とも言えない夢でしたorz。今年一年大丈夫かなぁw。覚えてる範囲で詳細を書くと、何かから逃げるために大学の建屋の上からパラシュート降下(スピード調整のために開いたり閉じたりできる)→大学の最寄り駅から電車に乗り、別の駅で乗り換える→列の中の(追跡してた?)男性に何かしら問い詰められるも、同じく列にいたおばちゃんに匿われる(「ウチの工場の子なのよ~」みたいなことを言ってた気がする)→待機列の前列が混雑で押し合って二人が線路上に落ちる→ちょうど電車が来る→押された人は無事だったけど押した人が撥ねられる(めっちゃリアル)→トラウマで頭抱えながら撥ねた電車に乗る→心拍数上がった状態で目が覚める って感じ。ちなみにこの後再び寝て見た夢が「自宅の位置が職場の近くになる夢→ゼル伝でどこかしら砂漠のステージをプレイしてる夢」でした。こっちが初夢になっていればなぁ。


 あと元日に言及したバケツプリンというのは、よく見るようなバケツプリンほどではないけど、市販のプリンの素を8人前分まとめて固めて容量500ml強の大きめなプリンを作ったってだけです。もう食べ切ってしまったので画像はないけど。ちなみに市販のプリンの素ってのがこれ↓。





 さて、話は変わるが……


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 ファッションセンス皆無なので普段着は基本チェック柄のシャツ+普通のストレートパンツなんだけど、上図のデフォちゃんみたいなTシャツの上からテーラードジャケット+チノパンかスラックスってのに最近憧れてる。あと夏場の部屋着に着流しもいいなって思う。

2022年 和尚が2

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昔の画像の使いまわし!!


あけましておめでとうございます
2022年 令和4年でございます


あけましておめでとうございます ですわよ


 例年通りTVでウルトラマンDASHを流しながら(観ていたとは言っていない)鍋を囲んだり、バケツプリンを食べてました(過去形)。


バケツプリン?


 その話は追々。




 2022年の抱負

 今年は「余裕ある生活」を重点的に、昨年から続けてきたことをやりつつ安定した生活ができたらいいなぁと思ってます。新たにこれをやりたいってのは特に決まってないけど何か1つは始めたいと思うし、新型コロナの勢いがこれまで以上に収まったならそろそろ旅行再開したいですねぃ。


 ということで今年もよろしくお願いします。



今年もよろしくお願いします ですのよ