俺と某の電撃戦

旅行や書籍、グルメ、雑記等を自由奔放に書いてるブログです。

俺と某の電撃戦

コスプレイベント「アコスタ鶴舞(10/3)」


 先週の土曜に名古屋の鶴舞公園で開催されたコスイベ「アコスタ鶴舞」にカメラ参加してきました。今回は土日開催だったんだけど私は土曜のみの参加です。そして初めて速報ポストでの動画投稿です。綺麗な秋晴れで写真映えしますね。


 今回もたくさんのかわいいを堪能できて大満足でした……。


 色んなカメラマンさんに引っ張りだこでなかなか自分が入り込める余地がなく、仕方なく通りすがりに軽く手振って存在だけ示すだけしかできなかった知り合いのレイヤーさんに終了間際に軽く挨拶に行ったら、(半ば冗談交じりだけど)「どうして会いに来てくれなかったんですかぁッ!?」と怒られて「いやだって常に撮影中かお取込み中だったからさァ……」と返したら「それでも会いに来るんですッ!!」って迫られたのは正直若干嬉しくはありましたネ。


 他にもXで参加表明した時から複数のレイヤーさんから撮影依頼をしてくれたり、すれ違った時に笑顔でこっちに手振ってくれたり、撮った写真に対して予想以上に喜んでくれるレイヤーさんがいらっしゃるのはやっぱり嬉しかったねぃ。



 今回は終了時刻いっぱいまでいました。そんな充実した状態で鶴アコ終了後に寄ったラーメン屋さんで啜ったまぜそばはより一層美味しく感じました……。




 以上、鶴アコの話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

コスプレイベント「OSUコス(9/12)」


 ちょっと前の話ですがこの間大須で開催されたテレビ愛知のイベント「あたりま縁日」の一つとして行われたコスイベ「OSUコス」にカメラ参加してきました。諸事情で約2か月コスイベに参加できていなかったので割と久々のコスイベ参加でした。そういうわけで今年のコスサミは参加してなかったということもあって、今年仕様のタオルもらえたのは嬉しい。



 いつも撮影の時はやしきずぱぺを鞄に付けて行ってるんだけど、自分が持ってるぱぺのライバーコスをされる方がいる時はそのぱぺを持って行くことが多いです。なので写ってるのが七瀬すず菜です。


 ここ数回のコスイベで共通だけど、いつも御贔屓させてもらってるレイヤーさん・カメラマンさんコミュニティでたむろしつつ現着したのが分かった相互レイヤーさんのもとへ向かうというのを繰り返してました。


 相互じゃなかったけど当日向こうからフォローしてもらうのと同時に撮影の依頼をしてくださったかわいいレイヤーさんに今回会えたのは嬉しかったですね。



 夕方には離脱かなと思ってたけど、結局終了間際までいました。やっぱコスイベ参加は精神衛生上よろしいですね。





 以上、OSUコスの話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

シンガポール戦記のおまけ

 ここでは前回までの記事で上げきれなかったシンガポール旅の写真をおまけとして出していきます。



 町中に鶏?が歩いてました。



 シンガポール中心地の様子。めちゃくちゃ都会。かと思えばちょっと郊外に出るとエキゾチックな街並みなのが面白い。



 マリーナベイサンズの1F。3つのビルが下で繋がっているようです。マリーナベイサンズ自体はホテルなんだけど、1Fはこんな感じに高級店のショッピングモールになってます。ここに限らず、シンガポールのショッピングモールは世界各国の高級・有名ブランド店が色々並んでます。



 マリーナベイサンズの麓にあるショッピングモール。規模感としてはモレラ岐阜と同じぐらい(例え方が岐阜県民)。



 なんとショッピングモール内に運河があります。流石シンガポール、やることの規模が違うZE!!



 ネッコ。



 Twitter! 生きとったんかワレェ!



 今回空港内やジュエルの中にも日本のチェーン店や日本に因んだ飲食店、アニメグッズ店をよく見かけたんだけど、その中で特に異彩を放っていたのはやはりドンキだった思う。シンガポールでは「DON DON DONKI」という店名らしいんだけど、売ってるものが全部日本国内で普段見るものばかりだったり日本のスーパーで売ってるようなお惣菜もあったので、あそこだけ完全に日本でしたねw。




 最後にジュエル内にあった日本アニメグッズ店(夜だったので閉店後)にあったターボババアと猫猫。





 以上です。シンガポール旅の記事はこれにて全て終了です。ここまで読んでいただきありがとうございました。

シンガポール戦記 後編


photo:マリーナベイサンズスカイパーク展望台



 前回はコチラ↓。


arice403s6c7.hatenablog.com


ラオパサで昼飯



 マリーナベイサンズの次に訪れたのはここ、ラオパサ。前日行ったマックスウェルフードセンターと同じホーカーの一つで、ヴィクトリア王朝風の建物が使われています。ここでお昼ご飯です。



 まずはお目当てでもあったラクサ。ココナッツミルクと香辛料の麺料理。私にはちょいと辛かったけど、シンプルな辛さと白身魚の旨味が上手いこと調和して美味しかったです。



 お次はホッケン・ミーというシンガポール焼きそば。一言で表すなら皿うどん風焼きそばだけど、旨味がしっかり利いていて、今回食べたシンガポール料理の中で一番気に入りました。そういえばこれ食べてた時に初めて同じ日本人観光客に話しかけられました。食べてたホッケン・ミーがどのサイズ(大と小があった)なのか聞かれたので日本語で返したら驚かれました。現地人ちゃうわいw。



 最後に水分ということでクーリングココナッツを注文したんだけど……今まで飲んできたドリンク類が美味しかった分、正直これはあまり口に合わなかったですorz。クーリングという名前なのにぬるかったし、味を例えるなら「調合失敗したポカリスエット」。


 そんなこんなで昼下がりをこのラオパサでのんびり過ごしてました。



 なお注文した料理や皿を放置しておくと、こんな風に野鳥に啄まれるので注意。


食べ終わったお皿は返却棚へ戻しておこうね


 なお返却棚もムスリムを配慮して「ハラル用」「非ハラル用」で分かれてます。


ジュエルで最後の観光


 お昼ご飯を済ませたら空港まで戻って最後の観光、ショッピングモールジュエルへ。空港に併設されてる複合施設なんだけど、ご覧の通り施設の中心には滝と屋内庭園があります。



綺麗だねぃ


 ショッピングモールとしての規模間も凄まじくて、大体モレラ岐阜の2~3倍(例え方が岐阜県民)。滝と庭園をぐるっと取り囲むように店が並んでる構造です。



 地下はこんな感じ。


 ここのスーパーでお土産を買ったり夜ご飯食べたりしてました。最初にざっと見て回るだけでも1時間ぐらいかかりました。



 そしてこれが夜ご飯のSHAKE SHACK。他のシンガポール料理のお店は列が出来ていたので、日本では食べれなさそうなアメリカのハンバーガー屋さん。これは日本で食えないだろ~と思って入ったけど、後で調べたら割と日本にも店舗がありましたw。そして写真はシャックバーガーのバニラシェイクとチーズフライのセット。THEアメリカって感じですぐ満腹になりました。



 夕食後は飛行機の時間までこのスタバで休憩。カヤトーストコーヒーフラペチーノ。


カヤトーストというのはシンガポール名物のトーストのようです


 しかしカヤトースト「クリーム」フラペチーノを注文したはずがコーヒーの方が来てしまったw。なので飛行機の中では寝つきが悪くなりましたw。



 そんなこんなありましたがその後日本行きの飛行機に乗って中で一晩明かし、セントレアに戻ってきたというわけです。疲れたけど楽しくてすっごく充実感のある旅になりました。あぁ、良い経験したなぁ……。




 最後、おまけに続く。

シンガポール戦記 中編


photo:マリーナベイサンズスカイパーク展望台


オハヨー二日目ダヨー


 前回の話はコチラ↓。


arice403s6c7.hatenablog.com



 エアコンの設定温度が低めだったので寝起きは寒かったけど、他の宿泊客が夜中に騒ぐということもなく耳栓もあったからか快眠でした。あと日本より赤道に近いということもあって日の出が遅くて、朝の6時過ぎでも日本の朝4時ぐらいの明るさでした。



 ホステルのロビーラウンジにある無料の朝食サービス。トーストとシリアル、各種ドリンク類と日本では決して味わうことのできない海外の宿泊施設って感じがしていいですね。


マーライオン


 ホステルで9時ぐらいまでダラダラした末に今日最初に向かったのは、皆さんご存じマーライオン。世界三大がっかりの一つと言われる通り思ったより大きくはないんだけど、下図の通り観光客の数が凄い↓。





 そしてマーライオンに来たらもちろんこれはやりたいですね ということでここでこばんさんを召喚。



 そして石神でもぬい撮り。他の国の観光客が普通に記念撮影してる中でぬい撮りしてる日本人オタク。世界よ、これが日本のオタクだ。


 マーライオンでにじさんじのぬい使ってぬい撮りしてるの俺だけでは……と思って調べたら意外といたし、何なら石神のアクスタでやってる人も既にいましたw。



 そしてこれはマーライオンを後にする前に近くの売店で買ったドリアンシェイク。全く臭くなかったし、キンキンに加えてメロンのような甘さで美味しかったですね。


マリーナベイサンズ


 マーライオンの所から既に見えてたんだけど、次に向かうのはマリーナベイサンズ。ビルの上に船が乗っかってるアレです。



 麓から。高いー。


ガーデンズバイザベイ


 マリーナベイサンズの目の前まで来たけど、一旦その東にあるガーデンズバイザベイという植物園へ。




 有料ゾーンもあったけど、私は無料ゾーンだけ回りました。無料ゾーンはエリアごとにテーマが決まっていて色んな植物が植えてあるんだけど、上図のデカいバオバブの木のようなオブジェに気を取られて肝心のその写真は撮り忘れましたw。



マリーナベイサンズ展望台


 ガーデンズバイザベイを回ったらまたマリーナベイサンズへ戻って展望台へ。ホントは最初にマリーナベイサンズまで来た時に行く予定だったんだけど、ちょうど雷雲が近づいてるということで入場制限がかかっており、昼頃には入れるようになってるかもしれないのでまた来てくださいと言われたので再度来たわけですね。次来た時にはちゃんと入れるようになってました。


 あの船の部分の端の方からシンガポール市街を一望できます。



 モダンなビル街とエキゾチックな風景とが入り混じってますね。そしてまだ開発途中の場所も結構あるので、シンガポールはまだまだ発展し続けるようで。



 ここでもこばんさんと石神でぬい撮り。他の国の観光客が普通に記念撮影してる中、低姿勢になってぬい撮りをしている日本のオタク。世界よ、これが日本n……


それはさっき聞きましたッ!!




 シンガポールの中心街を満喫した私は次の目的地へ向かうのでした。後編に続く。


とぅーびーこんてぃにゅーどっ

シンガポール戦記 前編


photo:マリーナベイサンズスカイパーク展望台


シンガポールわあぁぁーーー!!

 ということでこの夏、一泊三日でシンガポールへ行ってきました。初海外は院生時代に学会で行ったアメリカがそうだけど、プライベートでの海外は今回が初ですね。全都道府県制覇+富士登頂を達成して国内を回り終わったとなれば次は海外でしょうとなり、近すぎず遠すぎず治安が良く英語が通じる国ということでシンガポールを選びました。実をいうと海外行くならシンガポールというのは2年前から決めてました。


 そういうわけで旅の模様を前中後編の3回+おまけ1回に分けてダイジェストでお送りしていきます。


いざシンガポールへ


 セントレアからこちらの飛行機で6時間かけて向かいます。ちなみに行きも帰りもボーイング787。



 そんなこんなでシンガポール上陸。朝出発して着いたのは夕方。


 日本以外の国も夏休みだからか家族連れが多くて公共の場所はどこ見ても子供子供子供です。周りはほぼ観光客で中国人やアジア系はもちろん、アラブ系、黒人、欧米人と色んな人種の人たちが街中にいました。人種のサラダボウルだなぁと思ったものです。所々にモスクがあって、ムスリムの人たちが軒先で靴脱いで礼拝してたのは日本ではなかなか見ない光景でしたね。そしてすれ違う人の数十組に一組は大体日本人なのでたまに日本語が聞こえてきます。


 気候は日本のようなジリジリと焼かれるような日差しはなかったのでそこまでの暑さはなかったんだけど、熱帯ということもあって湿度が高くめっちゃジメジメしてました。外で立ってるだけで肌がうっすら濡れてきてるような気がする。


 空港からは地下鉄で最初の目的地へ。地下鉄はクレジットカードで改札を通れるので便利。


ただ空港駅は東西線(East -West Line)の一つということになってるけど、2駅先のTanah Merah駅で乗り換えないとそのまま空港方面へUターンし始めるので注意です


 行きの時に乗っててなんかみんな降りていくなーと思って乗り続けてたら戻っちゃったし、帰りも私と全く同じミスをしているであろう家族連れがいましたw。


マックスウェルフードセンターで夜ご飯


 そういうわけで最初に訪れたのがここ、マックスウェルフードセンター。シンガポール市街には所々にホーカーと呼ばれる屋台街があり、ここもその一つ。ここで夜飯を済まそうというわけです。



 中はこんな感じ。ここの隣にも屋台が並んでます。ほぼすべてのお店でクレジットカードが使えます。



 ここに来たのはシンガポール名物チキンライス(海南鶏飯)で有名な「天天海南鶏飯」に来たかったからです。有名店なので列が出来てました。



 そしてこちらがMサイズのチキンライス。食べ応えのあるライスとチキンでこれはMサイズと言わずもっと大きいサイズにしても良かったなと思えるほどの満足感でした(骨があるので注意)。



 多分これだけだと夜に腹減るだろうなと思い、もう一品、フィッシュ・ビーフン・スープを注文。だいぶ薄味なんだけど、フィッシュフライの味がしっかりしてるので不思議と味の調和が取れてました。「なんでこんな暑い中で熱いもの頼んだんだろ……」と思ったけど、日ごろ日本で食べるものとはまた違った美味しさを味わえてよかったですね。



 「そういや水分摂ってないや」と思ったので、ホテルに向かう前にさとうきびジュースを。注文すると目の前でさとうきびを絞ってジュースにしてくれるんだけど、程よいかつスッキリした甘さでめっちゃ好みの味でした。

今夜の宿泊地へ


 夜飯を済ませたらチャイナタウン内にある今夜泊まるホステル*1へ。



「疲れましたねー」
「疲れたねー」


 これはぬい撮り用に連れてきたこばんさんと石神。


 そういうわけでチェックインし、シャワー浴びて寝ました。最初トイレ入った時に床がベシャベシャで「掃除の直後か?」と思ったらトイレとシャワールームが一緒になってるタイプでびっくりしましたw。あんま言いたくないけど複数あるトイレのうち一つだけコバエがめっちゃ湧いてるトイレがありました。


明日はどこへ行くのかな( ˘ω˘)スヤァ……


 シンガポールのコンセントは日本のものと規格が違うのでスマホの充電はモバイルバッテリーだけでやり通そうと思ってたけど、上図にあるポケットWi-Fiの充電器と一緒に変換アダプタを借りれたのでそれを使って充電ができました。下手に用意しなくてよかった。


 今回の旅を通して院生時代のアメリカの時に比べて私の英語はなんとか通じたんだけど、チェックインの時だけ何故か上手く英語が聞き取れなかったですね。あとこれも今回の旅を通しての話だけど、シンガポールのお店の人やスタッフさんは俺を一目見るなり日本人だと見抜いて部分的に日本語を混ぜてくれてたんだけど、慣れてるから顔見ただけで国が分かるのだろうか。




 ということで中編に続く。

*1:共有スペースのある、ドミトリー形式の宿泊施設

【書籍】分かりやすい哲学入門書 哲学用語入門

 今回の本はコチラ↓。


哲学用語図鑑

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哲学用語図鑑


 古代から現代に至るまでのあらゆる哲学者について小中学生でも分かるような平易なイラスト付きで解説する本となっています。イラストのキャラ達が「どひゃ~!」とかラフな感じで喋ってるのがなんだかほっこりしてしまうw。


 中高の頃に本でデカルトを、大学の講義でカントを、就職後に本でマルクスについて調べてきたこともあってその辺の哲学者や思想についてはちょっとかじってたことはあったけど、サルトルやフーコー辺りの近現代以降の哲学者についてはほぼ知らなかったし、実存主義や構造主義等名前は聞いたことがあったけど説明できないレベルでしかなかった私です。ですが今回この本を読んでちゃんとその辺についてちゃんと勉強できましたし、今まで自分の頭でもふと頭に浮かんだ覚えのある事がここまでちゃんと名前が付いていたということや深く考えられていたということも知れましたね。


 この間読んだ「これからの「正義」の話をしよう」と重なる部分もあるし、何なら著者のマイケル・サンデル自身が哲学者の一人として紹介されてます。


 哲学について勉強したいけど最初の一冊はどれがいいか聞かれたら迷わずこれを挙げたいと思うぐらいの良書と感じました。どうやら続哲学用語図鑑と社会学用語図鑑なるものもあるそうなので、そちらもまた読んでみる予定です。




 以上、哲学用語図鑑でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。