
photo:マリーナベイサンズスカイパーク展望台
シンガポールわあぁぁーーー!!
ということでこの夏、一泊三日でシンガポールへ行ってきました。初海外は院生時代に学会で行ったアメリカがそうだけど、プライベートでの海外は今回が初ですね。全都道府県制覇+富士登頂を達成して国内を回り終わったとなれば次は海外でしょうとなり、近すぎず遠すぎず治安が良く英語が通じる国ということでシンガポールを選びました。実をいうと海外行くならシンガポールというのは2年前から決めてました。
そういうわけで旅の模様を前中後編の3回+おまけ1回に分けてダイジェストでお送りしていきます。
いざシンガポールへ
セントレアからこちらの飛行機で6時間かけて向かいます。ちなみに行きも帰りもボーイング787。

そんなこんなでシンガポール上陸。朝出発して着いたのは夕方。
日本以外の国も夏休みだからか家族連れが多くて公共の場所はどこ見ても子供子供子供です。周りはほぼ観光客で中国人やアジア系はもちろん、アラブ系、黒人、欧米人と色んな人種の人たちが街中にいました。人種のサラダボウルだなぁと思ったものです。所々にモスクがあって、ムスリムの人たちが軒先で靴脱いで礼拝してたのは日本ではなかなか見ない光景でしたね。そしてすれ違う人の数十組に一組は大体日本人なのでたまに日本語が聞こえてきます。
気候は日本のようなジリジリと焼かれるような日差しはなかったのでそこまでの暑さはなかったんだけど、熱帯ということもあって湿度が高くめっちゃジメジメしてました。外で立ってるだけで肌がうっすら濡れてきてるような気がする。
空港からは地下鉄で最初の目的地へ。地下鉄はクレジットカードで改札を通れるので便利。
ただ空港駅は東西線(East -West Line)の一つということになってるけど、2駅先のTanah Merah駅で乗り換えないとそのまま空港方面へUターンし始めるので注意です
行きの時に乗っててなんかみんな降りていくなーと思って乗り続けてたら戻っちゃったし、帰りも私と全く同じミスをしているであろう家族連れがいましたw。
マックスウェルフードセンターで夜ご飯
そういうわけで最初に訪れたのがここ、マックスウェルフードセンター。シンガポール市街には所々にホーカーと呼ばれる屋台街があり、ここもその一つ。ここで夜飯を済まそうというわけです。

中はこんな感じ。ここの隣にも屋台が並んでます。ほぼすべてのお店でクレジットカードが使えます。

ここに来たのはシンガポール名物チキンライス(海南鶏飯)で有名な「天天海南鶏飯」に来たかったからです。有名店なので列が出来てました。

そしてこちらがMサイズのチキンライス。食べ応えのあるライスとチキンでこれはMサイズと言わずもっと大きいサイズにしても良かったなと思えるほどの満足感でした(骨があるので注意)。

多分これだけだと夜に腹減るだろうなと思い、もう一品、フィッシュ・ビーフン・スープを注文。だいぶ薄味なんだけど、フィッシュフライの味がしっかりしてるので不思議と味の調和が取れてました。「なんでこんな暑い中で熱いもの頼んだんだろ……」と思ったけど、日ごろ日本で食べるものとはまた違った美味しさを味わえてよかったですね。

「そういや水分摂ってないや」と思ったので、ホテルに向かう前にさとうきびジュースを。注文すると目の前でさとうきびを絞ってジュースにしてくれるんだけど、程よいかつスッキリした甘さでめっちゃ好みの味でした。
今夜の宿泊地へ
夜飯を済ませたらチャイナタウン内にある今夜泊まるホステル*1へ。

「疲れましたねー」
「疲れたねー」
これはぬい撮り用に連れてきたこばんさんと石神。
そういうわけでチェックインし、シャワー浴びて寝ました。最初トイレ入った時に床がベシャベシャで「掃除の直後か?」と思ったらトイレとシャワールームが一緒になってるタイプでびっくりしましたw。あんま言いたくないけど複数あるトイレのうち一つだけコバエがめっちゃ湧いてるトイレがありました。
明日はどこへ行くのかな( ˘ω˘)スヤァ……
シンガポールのコンセントは日本のものと規格が違うのでスマホの充電はモバイルバッテリーだけでやり通そうと思ってたけど、上図にあるポケットWi-Fiの充電器と一緒に変換アダプタを借りれたのでそれを使って充電ができました。下手に用意しなくてよかった。
今回の旅を通して院生時代のアメリカの時に比べて私の英語はなんとか通じたんだけど、チェックインの時だけ何故か上手く英語が聞き取れなかったですね。あとこれも今回の旅を通しての話だけど、シンガポールのお店の人やスタッフさんは俺を一目見るなり日本人だと見抜いて部分的に日本語を混ぜてくれてたんだけど、慣れてるから顔見ただけで国が分かるのだろうか。
ということで中編に続く。