俺と某の電撃戦

旅行や書籍、グルメ、雑記等を自由奔放に書いてるブログです。

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【書籍】私の国際時事の教科書 知らないと恥をかく世界の大問題シリーズ

 今回の本はコチラ↓。



知らないと恥をかく世界の大問題シリーズ


 毎年刊行されている池上先生による国際時事の解説書。私の国際時事の基礎的な教科書とも言え、ここ近年毎年のように図書館にリクエストかけて取り寄せてもらってるほどです。今年は第17巻が出版されたので上記でも17を紹介してますが、「知ら恥」シリーズとしてずっと続いてるんですね。


 新書で3~4時間もあれば読めるほどのページ数の上、非常に分かりやすいのでオススメです。その時々の国際問題について「そもそもなぜこんなことになっているのか」を大事なことは歴史の部分から何度も解説してくれるので、毎年読んでるうちに覚えていけるのよね。最近の国際時事について知りたいけど小難しい本を読むのはちょっと……という方には是非。


 主に米中大国についてと中東、ヨーロッパ+その年話題になった国・地域、最後に日本の社会事情を解説していくのが毎回の流れになってます。今回でいうとアメリカにドンロー主義にウクライナ戦争とヨーロッパ各国の現状、中国政治の内部事情、イランの国としての解説、核兵器とAI、日本の外交が主なトピックスとなっています。


 良い政治は良い教育からというのを読む度に感じるし、読んでるうちに当たり前を疑うというマインドを持てるようになってると思います。




 以上、知らないと恥をかく世界の大問題シリーズの話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

【書籍】ふしぎの国のカウンセリング カウンセリングとは何か

 今回の本はコチラ↓。


カウンセリングとは何か
変化するということ


 心理学に関する本は結構好んで読んでるんだけど、今回はその中でも特にカウンセリングについての原論について解説した一冊。カウンセリングについては色々と興味があるのでちょうどいい一冊に巡り合いましたね。


 話を聞くこと自体は誰でもしうることにもかかわらず何のためにカウンセラーがいるのかから始まり、著者の体験談を通じてどのような手順を踏んでカウンセリングを進めているのかを詳細に説明していくんだけど、その流れをカウンセリングという不思議の国の観光案内という形で進んでいくことや著者の独特の筆遣いがまた内容に惹きこまれましたね。また体験談の場面は小説を読んでるような感覚だったし、著者はその小説の登場人物でありながらストーリーテラーでもあるような感覚でした。体験談の内容もホントにそんなことになるんかってほど読み応えがありました。


 カウンセリング(臨床心理学)にも色んな学派や流派があって、相手の悩みに合わせて使い分けるというのは新たな知見でした。別で読んだとある犯罪心理学の本では精神分析は一昔前の誤った理論で認知行動療法こそ最新の正しいイケてる理論と論じていたけど、もしかしたらそういうわけでもなくどちらも使いようで、たまたま現代は認知行動療法で良くなるような生存に関わるユーザー(依頼人)が多いというだけなのだと読んで学びました。悩みを生存と実存で使い分けたり戦略を作戦会議/冒険としてのカウンセリングと変えたりと一言でカウンセリングと言っても色々あるということみたいです。


 新書にしては結構ボリューミーな分量だったけど、終始ダレずに読めたほど面白く感じられました。



 以上、カウンセリングとは何かの話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

コスプレイベント「アコスタ鶴舞(10/3)」


 先週の土曜に名古屋の鶴舞公園で開催されたコスイベ「アコスタ鶴舞」にカメラ参加してきました。今回は土日開催だったんだけど私は土曜のみの参加です。そして初めて速報ポストでの動画投稿です。綺麗な秋晴れで写真映えしますね。


 今回もたくさんのかわいいを堪能できて大満足でした……。


 色んなカメラマンさんに引っ張りだこでなかなか自分が入り込める余地がなく、仕方なく通りすがりに軽く手振って存在だけ示すだけしかできなかった知り合いのレイヤーさんに終了間際に軽く挨拶に行ったら、(半ば冗談交じりだけど)「どうして会いに来てくれなかったんですかぁッ!?」と怒られて「いやだって常に撮影中かお取込み中だったからさァ……」と返したら「それでも会いに来るんですッ!!」って迫られたのは正直若干嬉しくはありましたネ。


 他にもXで参加表明した時から複数のレイヤーさんから撮影依頼をしてくれたり、すれ違った時に笑顔でこっちに手振ってくれたり、撮った写真に対して予想以上に喜んでくれるレイヤーさんがいらっしゃるのはやっぱり嬉しかったねぃ。



 今回は終了時刻いっぱいまでいました。そんな充実した状態で鶴アコ終了後に寄ったラーメン屋さんで啜ったまぜそばはより一層美味しく感じました……。




 以上、鶴アコの話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

コスプレイベント「OSUコス(9/12)」


 ちょっと前の話ですがこの間大須で開催されたテレビ愛知のイベント「あたりま縁日」の一つとして行われたコスイベ「OSUコス」にカメラ参加してきました。諸事情で約2か月コスイベに参加できていなかったので割と久々のコスイベ参加でした。そういうわけで今年のコスサミは参加してなかったということもあって、今年仕様のタオルもらえたのは嬉しい。



 いつも撮影の時はやしきずぱぺを鞄に付けて行ってるんだけど、自分が持ってるぱぺのライバーコスをされる方がいる時はそのぱぺを持って行くことが多いです。なので写ってるのが七瀬すず菜です。


 ここ数回のコスイベで共通だけど、いつも御贔屓させてもらってるレイヤーさん・カメラマンさんコミュニティでたむろしつつ現着したのが分かった相互レイヤーさんのもとへ向かうというのを繰り返してました。


 相互じゃなかったけど当日向こうからフォローしてもらうのと同時に撮影の依頼をしてくださったかわいいレイヤーさんに今回会えたのは嬉しかったですね。



 夕方には離脱かなと思ってたけど、結局終了間際までいました。やっぱコスイベ参加は精神衛生上よろしいですね。





 以上、OSUコスの話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

シンガポール戦記のおまけ

 ここでは前回までの記事で上げきれなかったシンガポール旅の写真をおまけとして出していきます。



 町中に鶏?が歩いてました。



 シンガポール中心地の様子。めちゃくちゃ都会。かと思えばちょっと郊外に出るとエキゾチックな街並みなのが面白い。



 マリーナベイサンズの1F。3つのビルが下で繋がっているようです。マリーナベイサンズ自体はホテルなんだけど、1Fはこんな感じに高級店のショッピングモールになってます。ここに限らず、シンガポールのショッピングモールは世界各国の高級・有名ブランド店が色々並んでます。



 マリーナベイサンズの麓にあるショッピングモール。規模感としてはモレラ岐阜と同じぐらい(例え方が岐阜県民)。



 なんとショッピングモール内に運河があります。流石シンガポール、やることの規模が違うZE!!



 ネッコ。



 Twitter! 生きとったんかワレェ!



 今回空港内やジュエルの中にも日本のチェーン店や日本に因んだ飲食店、アニメグッズ店をよく見かけたんだけど、その中で特に異彩を放っていたのはやはりドンキだった思う。シンガポールでは「DON DON DONKI」という店名らしいんだけど、売ってるものが全部日本国内で普段見るものばかりだったり日本のスーパーで売ってるようなお惣菜もあったので、あそこだけ完全に日本でしたねw。




 最後にジュエル内にあった日本アニメグッズ店(夜だったので閉店後)にあったターボババアと猫猫。





 以上です。シンガポール旅の記事はこれにて全て終了です。ここまで読んでいただきありがとうございました。

シンガポール戦記 後編


photo:マリーナベイサンズスカイパーク展望台



 前回はコチラ↓。


arice403s6c7.hatenablog.com


ラオパサで昼飯



 マリーナベイサンズの次に訪れたのはここ、ラオパサ。前日行ったマックスウェルフードセンターと同じホーカーの一つで、ヴィクトリア王朝風の建物が使われています。ここでお昼ご飯です。



 まずはお目当てでもあったラクサ。ココナッツミルクと香辛料の麺料理。私にはちょいと辛かったけど、シンプルな辛さと白身魚の旨味が上手いこと調和して美味しかったです。



 お次はホッケン・ミーというシンガポール焼きそば。一言で表すなら皿うどん風焼きそばだけど、旨味がしっかり利いていて、今回食べたシンガポール料理の中で一番気に入りました。そういえばこれ食べてた時に初めて同じ日本人観光客に話しかけられました。食べてたホッケン・ミーがどのサイズ(大と小があった)なのか聞かれたので日本語で返したら驚かれました。現地人ちゃうわいw。



 最後に水分ということでクーリングココナッツを注文したんだけど……今まで飲んできたドリンク類が美味しかった分、正直これはあまり口に合わなかったですorz。クーリングという名前なのにぬるかったし、味を例えるなら「調合失敗したポカリスエット」。


 そんなこんなで昼下がりをこのラオパサでのんびり過ごしてました。



 なお注文した料理や皿を放置しておくと、こんな風に野鳥に啄まれるので注意。


食べ終わったお皿は返却棚へ戻しておこうね


 なお返却棚もムスリムを配慮して「ハラル用」「非ハラル用」で分かれてます。


ジュエルで最後の観光


 お昼ご飯を済ませたら空港まで戻って最後の観光、ショッピングモールジュエルへ。空港に併設されてる複合施設なんだけど、ご覧の通り施設の中心には滝と屋内庭園があります。



綺麗だねぃ


 ショッピングモールとしての規模間も凄まじくて、大体モレラ岐阜の2~3倍(例え方が岐阜県民)。滝と庭園をぐるっと取り囲むように店が並んでる構造です。



 地下はこんな感じ。


 ここのスーパーでお土産を買ったり夜ご飯食べたりしてました。最初にざっと見て回るだけでも1時間ぐらいかかりました。



 そしてこれが夜ご飯のSHAKE SHACK。他のシンガポール料理のお店は列が出来ていたので、日本では食べれなさそうなアメリカのハンバーガー屋さん。これは日本で食えないだろ~と思って入ったけど、後で調べたら割と日本にも店舗がありましたw。そして写真はシャックバーガーのバニラシェイクとチーズフライのセット。THEアメリカって感じですぐ満腹になりました。



 夕食後は飛行機の時間までこのスタバで休憩。カヤトーストコーヒーフラペチーノ。


カヤトーストというのはシンガポール名物のトーストのようです


 しかしカヤトースト「クリーム」フラペチーノを注文したはずがコーヒーの方が来てしまったw。なので飛行機の中では寝つきが悪くなりましたw。



 そんなこんなありましたがその後日本行きの飛行機に乗って中で一晩明かし、セントレアに戻ってきたというわけです。疲れたけど楽しくてすっごく充実感のある旅になりました。あぁ、良い経験したなぁ……。




 最後、おまけに続く。

シンガポール戦記 中編


photo:マリーナベイサンズスカイパーク展望台


オハヨー二日目ダヨー


 前回の話はコチラ↓。


arice403s6c7.hatenablog.com



 エアコンの設定温度が低めだったので寝起きは寒かったけど、他の宿泊客が夜中に騒ぐということもなく耳栓もあったからか快眠でした。あと日本より赤道に近いということもあって日の出が遅くて、朝の6時過ぎでも日本の朝4時ぐらいの明るさでした。



 ホステルのロビーラウンジにある無料の朝食サービス。トーストとシリアル、各種ドリンク類と日本では決して味わうことのできない海外の宿泊施設って感じがしていいですね。


マーライオン


 ホステルで9時ぐらいまでダラダラした末に今日最初に向かったのは、皆さんご存じマーライオン。世界三大がっかりの一つと言われる通り思ったより大きくはないんだけど、下図の通り観光客の数が凄い↓。





 そしてマーライオンに来たらもちろんこれはやりたいですね ということでここでこばんさんを召喚。



 そして石神でもぬい撮り。他の国の観光客が普通に記念撮影してる中でぬい撮りしてる日本人オタク。世界よ、これが日本のオタクだ。


 マーライオンでにじさんじのぬい使ってぬい撮りしてるの俺だけでは……と思って調べたら意外といたし、何なら石神のアクスタでやってる人も既にいましたw。



 そしてこれはマーライオンを後にする前に近くの売店で買ったドリアンシェイク。全く臭くなかったし、キンキンに加えてメロンのような甘さで美味しかったですね。


マリーナベイサンズ


 マーライオンの所から既に見えてたんだけど、次に向かうのはマリーナベイサンズ。ビルの上に船が乗っかってるアレです。



 麓から。高いー。


ガーデンズバイザベイ


 マリーナベイサンズの目の前まで来たけど、一旦その東にあるガーデンズバイザベイという植物園へ。




 有料ゾーンもあったけど、私は無料ゾーンだけ回りました。無料ゾーンはエリアごとにテーマが決まっていて色んな植物が植えてあるんだけど、上図のデカいバオバブの木のようなオブジェに気を取られて肝心のその写真は撮り忘れましたw。



マリーナベイサンズ展望台


 ガーデンズバイザベイを回ったらまたマリーナベイサンズへ戻って展望台へ。ホントは最初にマリーナベイサンズまで来た時に行く予定だったんだけど、ちょうど雷雲が近づいてるということで入場制限がかかっており、昼頃には入れるようになってるかもしれないのでまた来てくださいと言われたので再度来たわけですね。次来た時にはちゃんと入れるようになってました。


 あの船の部分の端の方からシンガポール市街を一望できます。



 モダンなビル街とエキゾチックな風景とが入り混じってますね。そしてまだ開発途中の場所も結構あるので、シンガポールはまだまだ発展し続けるようで。



 ここでもこばんさんと石神でぬい撮り。他の国の観光客が普通に記念撮影してる中、低姿勢になってぬい撮りをしている日本のオタク。世界よ、これが日本n……


それはさっき聞きましたッ!!




 シンガポールの中心街を満喫した私は次の目的地へ向かうのでした。後編に続く。


とぅーびーこんてぃにゅーどっ