俺と某の電撃戦

旅行と科学系の事が好きな人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

研究者の端くれ

行きの駅のホームでたまに強面のおじさん二人組と同じ列に並ぶことがあるんだが、俺はこのおじさん達の事を勝手にヤクザと呼んでいるw。ホームに来た時にそのおじさん達がいると「あ、あのヤクザの人達だ」って感じに。もちろん会社がどうのこうのって話をしてるのでヤクザではない。多分会社の同僚。
他の研究室の人からウチの研究室が管轄の評価装置を使いたいって話がきて俺がその応対をすることがあるって話は以前もしたと思うが、今日の依頼主がその分野でかなり有名な先生だった(先生というか科学者)。wikiで調べたら出てくるレベル。変に緊張してしまったし、やったことない方式での測定を頼まれて若干焦ったが、同席してた研究員の方の助言で何とか切り抜けた。で、研究室の先生に「ついでに研究員の人にも装置の使い方教えてあげて」って事前に言われてたんだけど、余裕なくて「このマニュアルに書いてあるので」で終わらせてしまったw。
余談……というか自慢話になってしまうかもしれないが、冷静に考えると過去にワケあって何度もその先生と顔を合わせててお互い顔見知りだったから、変に気を張らなくても良かったかも。