俺と某の電撃戦

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【書籍】教養としての投資 転換の時代を生き抜く投資の教科書

 ここ近年読んできた本の主なジャンルや特に好きなor興味を持ってる学問分野の覚書。5年後10年後見返してどれだけ興味が変化してるのも面白いかと思って残しとく↓。


日本近現代文学、心理学、宗教
物理学、化学、医学、生理学、感染症科学史、工学
国際時事、経済、行動経済学、金融、法律、政治学地政学、軍事、犯罪、社会的弱者


 ほぼ大体網羅してね? ってなったけど、詳しく見ていくと例えば古典文学や地学、建築、芸術、経営には上記分野ほど興味を持ってなかったことが分かったし、生物学の中でも人体に直接関わることについては興味があるけど動物や植物のことはそこまでじゃなかったってことが分かったから無駄じゃなかったにぇ。あと製造業の技術職(エンジニア)という理系分野に身を置く自分が人文科学や社会科学もかじってるってのはアドバンテージだと自負してます。



 前置きはこのへんにしておいて、今回の本はコチラ↓。



転換の時代を生き抜く投資の教科書


 元日経新聞記者のジャーナリストが書いた、投資をする上での基礎知識と便利な知識を解説する一冊。大まかな内容としては投資を始めることのメリットや投資指標や財務諸表のような投資をする上で理解しておくと便利な用語・書類・視点の解説が中心。なので株の買い方とか種類については本書の最後の方に少し書いてあるだけなので、もっとそういう基本的なことをという方は図解付きの投資入門書を読んだ方が目的には合ってるかと思います。教科書というタイトルだけどどちらかというと副教材かなと読んでて感じましたが、それでもどれも知っておいた方がいいことばかりだと読んでて感じたので今回紹介しました。特にROEとかPER、PBRのような投資指標は定義だけ知ってたけど、今回この本を読んで他の人に説明できる程度(多分)にはより理解が深まったかと。そういった用語等をレストランを例にとったり実際の有名企業を見て分かりやすく説明してるので、投資について何も知らない人はもちろん自分のように用語等をフワっと知ってる程度の人にもオススメです。


 資産形成とか金稼ぎのためはもちろんだけど、投資の経験を通して教養を身につけるというのは共感するところでありました(当方教養という単語に弱いものでw)。


 それと読んでて気づいたけど、この著者が出演してたPIVOTの動画観たことあったわ↓。



www.youtube.com

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 本書にもあるけど「注意した方がいいのは断言する人」っていう持論すこ。あと話逸れるけど対談相手の田内学の本「きみのお金は誰のため」も読んだことあります↓。





 以上、転換の時代を生き抜く投資の教科書の話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。