俺と某の電撃戦

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群馬(とちょっと長野)戦記⑥ 二日目 富岡市編

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Photo:群馬県 草津温泉 湯畑


 群馬旅記事本編はこれで最後です。この後おまけと外伝が来る予定ですがそれは後日。


富岡製糸場

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 軽井沢から東に進んで向かったのは富岡市。ここまで来るのにも台風19号の影響があり、当初碓氷峠を通っていく予定だったがこちらも交通規制をしていたので上越自動車道を経由して行くこととなった。




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 群馬、富岡といえば富岡製糸場、数年前に世界遺産に登録されたあの富岡製糸場です。この日は休日ということもあって我々の他にも割とお客さんがいました。こっちも軽井沢と同様に気温が高かったので寒暖差が激しくて大変だ。




 以下、しばらくギャラリー↓。


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 レンガ造りの東置繭所。内部は富岡製糸場の歴史や絹に関する展示室になっている。明治って感じがする。西置繭所の方は修理工事をしておりました。




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 一般的にイメージされる内装というとこんな感じに製糸機械が並んでる光景じゃないでしょうか。




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 ここで記念撮影ができる。写っている建物は首長館。



そして帰宅へ

 富岡製糸場を回った我々は初日に新幹線を降りた高崎駅まで戻り、そこでお土産を買った後に上越新幹線で東京まで行って夜飯を済ませ(ここについては後日)、東海道新幹線を経由して岐阜まで戻ってきました。ひかりの自由席で帰ったんだが、既に満席だったので通路上で立ちっぱという事態になってしまったorz。新幹線で立ち乗りは初めてである。幸い静岡駅で結構な人数が降りたので途中から座ることができました。危うく2時間近く立ちっぱになるとこだった。


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帰ってきたよー


 ルートとしては浅間隠山を中心にぐるっと反時計回りする道順でした。漫画の日常の登場人物は群馬の地名が元ネタになっているのが多いので、所々で聞いたことのある名前の地名がありました。


 そして今回グンマ―を踏破したことで本州・四国・北海道制覇まで達成することができました。残るは九州沖縄。全都道府県制覇も近い。




 以上、群馬旅の話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。