俺と某の電撃戦

旅行と科学系の事が好きな人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

刑法39条

閲覧者いないけど、大学に詳しい人にひとつ質問したい。中部大学と中部学院大学、レベル高いのはどっち?。いや、別に俺がそこに進学するワケじゃないし、ホントのこと言うとだいたい答えを知っているんだけど、確認のために聞いておきたい。
今日から学校生活が始まった。正直、入試で必要ないと知った教科もあるし、いきなりリーディングの課題テストがあったから良い気分ではないw。ただ、午前授業だったのが良かった。まぁそれで帰宅して拙者がとった行動は、勉強ではなく読者というねw。夏休み中に頑張ってきたから3時間くらい読書タイムを下さいw。
何を読んでたかというと、前言ってた「空想法律読本2」。理系の私が法学の本を読むというのはなんだか変な話かもしれないが…w良い経験だと思うから(というか、さっきから一人称がやたら変わってるような…)。1に続いてなかなか興味深かった。法律の具体的な説明については例え話があって面白いかつ分かりやすかった。
for example1…近親婚は法律では認められないけど、近親間での恋愛だけは口出しできないんだってさ(そんな人が実際にいるのだろうか)。なんで近親婚が駄目なのかは多くの理由があるけど、詳しく知りたい人は空想法律読本2か六法全書を読んでね。
for example2…心神喪失者は刑法39条により罰せられないらしい。最初に…人には自由の意思があるが、そこには責任も伴う。また公共の福祉に反さない限りという条件もある。個人的にまとめて言えば、「罪を犯す犯さないは勝手だけど、犯すならちゃんと責任とれよ」みたいな。しかし本の文を引用すると心神喪失者には、
「正常な判断能力を失っている心神喪失者には、そもそも自由な意思がない。「犯罪を犯す自由」と「犯罪を犯さない自由」を天秤にかけることができないばかりか、そもそも何が犯罪かということすら理解できていない可能性もある。つまり心神喪失者には、「犯罪を犯さない自由」を選ぶ機会が最初から失われているというわけ。たとえ犯罪を犯しても、それ以外に選択の余地はなかったとされる。選択の「自由」が失われていれば、それに伴う「責任」も発生しない。ゆえに心神喪失者は、犯罪を犯しても刑罰を受けないのである。(空想法律読本2の271ページより)」
付け加えると、その人はそのまま精神科の病院に行くのだ。…最近長文を書くことが多いな。こんなに長々と書いてる暇があったら、英単語の一つでも覚えればいいのにw。話を戻すが、なんだか被害者側からしたら納得のいかない気がする…。ここから本題へ入っていくのだが、これも詳しく知りたい人は直接本を読んでね。最寄りの図書館に行けば意外とあるんじゃない?近くの市図書にも空想科学読本ならあったし。あ、ちなみに心神喪失者を装って罪を犯してもすぐバレるから。
最後に…読んでて思ったが、「犯罪を犯す」って「頭痛が痛い」とか「馬から落馬」みたいな間違った文だと思うのは俺だけ?
p.s 玄関についてたアゲハ蝶の蛹が今日、俺が学校行ってる間に羽化したらしい。玄関何度も開け閉めしてて揺れたから羽化しないんじゃないかと思ったけど良かった。その後、洗濯物干してた母親のもとにお礼を言うかのように飛んできたそうだ。