俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

もう無理です

 夜、何か行事があったのかやけに人が多く、大学の講義棟の明かりが夜景となって綺麗だったのを覚えている。大学の中心部にいた私は帰宅しようと出口の方へ向かおうとした。するとある一組の男女と出くわした。男の方は見覚えがなかったが、女性の方はすぐ認識できた。鹿島だ。
 私はその男女と少し話した後、男の方はいつの間にか消え、鹿島は前いた場所で忘れ物をしたのか引き返した後図書館に行くと言って去っていってしまった。帰宅しようとしてた私だったが、何故かしばらくそこでぼーっとしてた。すると忘れ物を取ってきたのか、鹿島が私の近くを横切っていった。しかし行くと言っていたはずの図書館をスルーしてそのまま出口の方へ向かっていた。「図書館行くって言ってたじゃんよ」そう言いつつ私も彼女の数メートル後ろについて行く形で帰宅のため駅まで向かった(向こうは気付いてない)。今思えばストーキングしてる気もしたが、そのつもりはなかった。はじめは鹿島の背中が見えていたが、人が多すぎたので駅の入り口辺りで見失ってしまった。
 駅の改札前に来ると、そこで人溜まりができていた。どうやら電車が止まっているらしい。そこで私は再び鹿島を見つけた。すぐ背後まで寄ると彼女は周りの数人と共にどこかへ移動し始めた。私もそれについて行くとトイレに着いた。しかしそのトイレが変わっていて、男女共用な上に二つの洋式のトイレが男子用便器のように並んでいて、一番左が個室のトイレになっていた。そして驚いたのは、鹿島がその洋式トイレで立ちションし始めたということ。隣のトイレが空いたから私も用を足したんだが、終始彼女の方から目を逸らしてた。
 この時辺りに鹿島は私に気づいたらしく話しかけてきた。
鹿島「私、〇〇(私の名前)にメールしたはずなんだけど…」
俺「あぁ、俺いつもモバイルデータ通信オフにしてるから気づかんかった。今見てみるわ」
そう言ってメールを受信すると、受信した5〜6通の中に彼女が送信したものがあった。そこには
“なんか調子悪くなってきたから来て  図書館は行ってない”
とあった。だから図書館行ってなかったのかとその時分かった。その後いくつか会話したが、どんな話をしたかは覚えていない。
 気づいたら家に着いていたが、何故か鹿島も家に入ってきていた。その直後、彼女は急にふらつきだした。どうやら思っていた以上に体調が悪かったらしい。
鹿島「頭痛い……」
俺「そこまで悪かったんか……気づけなくてごめんな、ごめんな」
そう言って私は彼女に寄り添った……覚えがある。リビングの炬燵に寝かしつけるとそのままスース―言いながら寝てしまった。母港画面で見る通りボインで、このままエロ同人のような展開というのも考えたがその気は起きなかった。その後色々した後自分の手が冷えてる事に気づいたので、その手を鹿島のおでこに当てた。すると目が覚めた彼女はつぶやいた。
鹿島「痛いのは後頭部の方」
私は初霜に後の看病を頼むことにした。任された初霜は
初霜「最近やけに忙しそうでしたからね……このまま寝かしておきましょう」
と話していた。その後のことはもうはっきり覚えてない。
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という夢を見た
夕張が出てくる夢とかも前に見たけど、ここまではっきりとこんな夢を見るとはもはや末期。まず内容が色々とおかしい。覚えてる範囲で文字に起こしたけど、これは俗にいう夢日記ですな。一通り書いて「何やってんだ俺は」ってなった。今日の本題はここからです。
今日ほど進路を就職にしておけばよかったと思った日はない。来年度からもう俺に未来はない。先生に「次からお前らは絞ったる」とか「お前の下(新B4)には実験の時の挙動が危なっかしい奴をつけたる」って言われてやる気になるわけがないだろ(なおここで言う先生とは研究室の先生ではなくウチと提携組んでる先生のことです)。俺は何か悪い事でもしたのか!? ただでさえこれから忙しくなるって十分分かってるのに。後者についてははっきり言って嫌がらせだと思う(パワハラと言おうと思ったが、あまりパワハラパワハラだと騒ぎ立てるのもどうかと思ったのでちょっと言い回し変えた)。無自覚ならさらにタチが悪い。しかもそれで人を笑いものにしやがって、クソがっっ。
愚痴はできるだけ書かないように心がけてきたつもりだが、これは書かざるを得なかったです。
考えられる今後の方針は二つ。身を切り刻んででも続けるか、院入学式の日で退学するか。退学後就活やる時は新卒ではなくなるし、就職先も好きな事・好きな場所を選べるとは思ってないけど、このまま身を滅ぼすよりはマシだと思う。一応大学は卒業したことになるし。でもまぁ俺もこの段階で挫折するクソ野郎だし、既にこの人生に価値はない(厳密には「なくなった」)。親に恩返しをしたらもうやる事はない。