俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

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【映画】真実に、密着せよ

 また映画の話です。今回はふと思い出したので観た「劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日」。タイムスクープハンターは全部ではないけどちょくちょく観てたので、こちらも観た次第です。ちなみにタイムスクープハンターで私が一番好きな回は初ガツオ争奪戦です。多分今観たら泣く。



 あらすじとしては本能寺の変の後、難民キャンプ代わりとなった京都御所で難民の世話をしていた織田家の家臣「矢島権之助(時任三郎)」は同じ織田家の家臣から博多の豪商「島井宗叱(上島竜平)」を博多まで送り届けてほしいという頼みを受けたため、博多へ送り届けるために宗叱と共に(船が出る)堺の港へと向かい、沢嶋さん(要潤)もそれに同行するが……という話。


 宗叱護衛の旅路の過程で沢嶋さんが他の時代へも渡ったり、安土城焼失に関する謎に迫ることとなる。いつものドラマのようなドキュメント調は最初だけで、途中からは通常の映画と同じように進みます。そして毎度おなじみの逃走シーンも途中であります。色んな所でツッコみたくなったり「え?これアクションコメディ?」と思ってしまったが、そういやこのドラマってこういうのだったな~って思い出した。そして終盤でこれまで観てきた戦争映画のような銃撃戦があるとは思いもしなかったw。


 そういや観てる途中や観た後にWikipediaで調べて分かったんだが、この劇場版はドラマの投石バトルでお石様を織田軍に盗られた後の話で、ちゃんと話が繋がってるのね。随所に「お石様」という単語が出た時に「そういやそんな話あったな」って思った。


 そしてタイムスクープ社を後にした要潤香川県をうどん県にし、宝くじのクーちゃんになるのだった……。






 世界観や健気に立ち向かうアライさんも良いが、SAN値が減ってビクビクしてたり幼児退行してるフェネックもかわいい。普段フェネックってこんな感じではなくおっとりした感じだからギャップだろうか。