俺と某の電撃戦

旅行や書籍、グルメ、雑記等を自由奔放に書いてるブログです。

俺と某の電撃戦

Paranoia

 今回は私の現時点でのコス撮影活動におけるあれやこれやの小話集。


 これは以前も書いたけど、私はあくまで「カメラを持った一般人」なので最近は自らを「カメラマン」とは言わなくなってるけど、コスイベの参加形式を言う時などは渋々「カメラマン参加」という風に言ったりはしてます。


 普段コスイベに参加する時にはほぼ必ずマスクをしているのだが、これはいつも風邪ひいてるからではなく素顔を隠してるためです。最初は時期も時期だったのでコロナ対策でしていたのだが、回数を重ねるごとにそういうポリシーの面が強くなって今に至っています。レイヤーさんは顔出して参加しているのに顔隠しとな!?と思われても仕方ないとは重々承知なのだがこれは譲れない。とはいえ現地で何か飲んだりアフターなどでご飯食べたりする時は外すし仮に顔見せてと言われたら快く外すので、そこまでガチガチにガードしてるわけではない。あくまで不特定多数に無防備に晒すことだけは避けてるってだけ。逆に見せた方は現地で一緒に飯食ったりアフター行ったりという仲ってことになるので、それだけの仲になっていると認識していただければ幸いです。


 基本的に自我(自分の素顔)の写真を「自分から」ネット上にあげることはリテラシーの観点からしてない(しそもそもあげるほどの顔してない)が、他の人によってあがる分には何ら問題ないし、むしろオフショなどで何気に自分があがってると嬉しいまである。自分であげるには抵抗があるけど他人にあげられるのは嬉しいというひねくれたタチのようですw。


 コスイベではよく片膝ついて待機したり準備してることが多い私だが、特にレイヤーさんの横で片膝ついてる時は「あなたにお仕えしてます」という意味がありますw。できることなら常に付き従って好きなレイヤーさんの皆さんを迷惑レイヤー・カメコから守る護衛・用心棒・騎士になりたいとは思っているけど、却ってこちらが付きまといになって逆に迷惑をかけそうだからできないのよね。


 撮影した写真をレイヤーさんの元へ送った後その扱いは全てそのレイヤーさんに託すという形をとっているので、自分のXのアカウントで上げるということは基本的にしないスタンスです。なので当日の私の写真が見たい方は私のXのアカウントのリポストを見てねって言ってるのですねー。初めてコスイベ参加した時は自分で上げたこともあったけど、その時の手続き(DMで掲載許可をもらう、加工したものなら掲載OKの場合は加工したものを送ってもらう等)の複雑さを知ったことや、仮に上げたのを見てもらったとしても他人の褌で相撲を取ってる気分になるなどの理由でその後はしなくなりました。ただ今後Xで繋がりたいタグで作例を出す際に、過去にレイヤーさんがあげた写真でまとめて出すことは可能性としてはあるかも。