俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

戦場を駆け回っていた7年前の私へ

 今日の記事に訪れた方へ。もし暇でしたら、客観的に見たらしょうもない自己満足な私の昔話にお付き合いください。

 就活を経て約半年前に就職したけど、それでも暫定で人生で一番の分岐点と言えるのは本命の大学合格が決まった瞬間だと思う。あそこで私の運命は大きく変わったと言っても過言ではない。もしあそこで本命を落ちていたら院進もしてなかっただろうし就職先も今とは違う企業になってたかもしれない。合格が分かった瞬間急に走り出してたのを覚えてるけど、あの時あの瞬間泣いても良かったんやで俺。大学在学中は人生の選択ミスとか言ってたけどなんやかんやでその選択自体はミスではなかったで俺。
 余談だが、人生で二番目以降の分岐点を挙げていくと、内定をもらった瞬間、高校の部活を途中で辞めた瞬間、高校入試で合格した瞬間辺りかと思われる。全ての分岐の結果の上に私は今立っている。

 そういうわけで受験~合格直後の頃のブログ記事を読み返してみたんだが、当時の自分を一言で表すなら「傲慢」でした。そりゃ上から目線って言われるわw。合格前後では「共に戦った仲間が~」とか言っていながら、数日経つと「豹変して嫉妬してきた~」とか言ってるし。過去に戻って合格直後の自分に「言葉を慎めっ」って言いに行きたい。しかしそんなかつての戦友とも近年は長期休暇の時とかにたま~に会って飯食いに行ったりしてます。
 そして入試1か月前に物理の先生から「合格したら奇跡だから、今のうちからさらに先の入試の対策をしておけ」と言われていたらしい。そういや確かに言われたの覚えてるわ。でも俺は受かったんやで、奇跡を起こしたんやで(泣)。色んな先生のもとに訪れてお礼参りしたなぁ(暴力的な意味ではなく)。あと、本命大学の入試があった日の記事が完全に壊れていたり、さらに遡ると「俺は奴らとは違うんだっ!俺はやるぞ!(要約)」みたいなこと言ってたりしてた。
 また余談…私の本命大学の受験に関してあまり細かい事は書けないが、既出の情報に加えて一つだけ書くとすれば、学力試験はありました。

 まぁでも昔の自分がおバカであったのには変わりないですね。大学入学直後の苦悩や苦難はきっとその傲慢さ対するツケだったのだろう。

 昔話おしまい。読んでくれた方はありがとうございました。ここから下はいつもの再掲写真の話です。

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(投稿:2012年8月)
 再掲、大和ミュージアム。昔ここに訪れた頃はまだミリタリー好きではあったものの知識がほとんどなかったが、今行ったらハイテンションになるかも。あとこの写真は今まで撮ってきた中で(一番ではないが)割と上位に入るほど気に入っている。

 また昨日の猫のこばんさんの話で申し訳ないんだが、あれからあの猫のぬいぐるみシリーズやそれを作った会社のHPを何となく見てたんだが、このぬいぐるみを作った人は心が綺麗な人なんだろうなって直感だけど何故か感じた。