俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

卓球の掛け声の話

 中高では卓球部に所属していた私であるが、点を取った時にデカい掛け声をあげるということが思ってたほど広く認知されていないと最近知り、一種のカルチャーショックを一人で勝手に受けている。


 卓球における掛け声は自らを鼓舞したり気合を入れるといった理由であげることが多く、私も中学時代に点を入れたら声を上げるように教えられた覚えがある。有名な所で言えば福原愛さんの「サーッ!」ですな。


 私も卓球をやっていた頃は


「シャァ!!」または「ッシャッ!!」


という掛け声とガッツポーズをしてました。なんで卓球の試合で赤い彗星を呼んでるんですかね。


 大会等でも色んな試合からデカい掛け声が聞こえてくるし、1点入るごとにどんだけ長いんだよって思うほど「サーーーーーッ!!、サッ! サッ!」と掛け声を上げ続けてる選手もいた。一番凄いと思ったのは、選手が掛け声を上げるのと同時に周りで観戦してる同じ学校のメンバー数人が、


「ワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!! 待ーーってました♪ 待ーーってました♪ 我らが○○!! 我らが○○!! ワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」


(※○○は選手の名前?)


と叫んでたのも見たことがある……というか私がその試合の審判をやってましたw。途中でその選手と周辺メンバーは大会の運営にアナウンスで注意されてました。試合を妨害するレベルの掛け声や応援はさすがにNGなのだ。


 そういうわけで最近卓球で有名な張本君の「チョレイ!!」は、意味はともかくあのぐらいなら別によくある掛け声という程度に観てましたが、うるさいという人がいるのを知って驚きました。知らない人から見るとそう見えるのかなぁって思った。私がテニスでボール打つ瞬間に声を上げてるのが珍しく感じるのと同じ感覚だろうか。勝った時に天を仰ぐのはさすがに見たことないけどなw。




 今回の記事を書くに際して久しぶりに卓球に触れてたら「試合中のタオル休憩は点数の合計が6の倍数の時のみ」や「卓球台のネットのふもと?で手汗を拭う」、「試合後の握手がハイタッチみたいになる」、「サーブ時にボールをめちゃくちゃ高くまで投げる(トスする)選手がいる」、「試合時にゼッケンを安全ピンを使って背中に留める」etc……というのをふと思い出したりネットで見たりして、「あーあったなーそういうのー」と懐かしい気分になる。現在普通に卓球やってる人からしたらなんてことない普通のことだと思うが、もう本格的に卓球から離れて10年ほど経つからそう感じる。歳とったな。高校の卓球部はいつの日か書いた通りあまり良い思い出がないが、中学の卓球部や卓球そのものに関する事は今思い出しても懐かしくていいな。まぁ卓球選手とか世界卓球に関しては全然知らないんですけどねw。


 以上、昔やってた卓球の話でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。