俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

「私」は蘇り、見える世界が変わる

 だいぶ前、U-NEXTの無料トライアルを期限前に退会したわけだが、その間に15本+1本(無印のメン・イン・ブラック)の映画とドラマを観た。そしてその多くが戦争映画だったのだが、その中で良かったと思う映画を3本挙げろとするなら、「フューリー」「硫黄島からの手紙」「プライベート・ライアン」かなぁと思う。


 「フューリー」は今回観た戦争映画の中では総合トップに入るぐらいの良さで、全体のレベルが高い上にバランスがとられていると思った。「硫黄島からの手紙」は日本の戦争に焦点を当てた戦争映画の中では自分の中でトップクラスに入ると思われる映画でした。司令部のお堅い話だけではないとこが理由の一つかと。「プライベート・ライアン」も全体のバランスのとり方がちょうど良く、自分の中では「フューリー」と一二を争うほどの映画だと思いました。


 上記3本以外だと「ヒトラー最期の12日間」が意外にも視聴前の想像を超えてくるもので良かった。観る前はもっと政治のシーンが多いものだと思っていたけど、思った以上に戦闘や戦場のシーンがありました。


 戦争映画に絞らなければ「アルマゲドン」もなかなか良かった。不朽の名作といったとこでしょうか。


 ラストサムライをはじめ数本の映画を観れたら十分と思って登録したU-NEXTの無料トライアルだったが、それ以上のものを観ることができました。良いサービスでした。次に動画視聴サイトを使う時は今回観れなかった「シンドラーのリスト」や「戦争のはらわた」の他に「下町ロケット」の1期も観たいと考えている。あとスターウォーズの観てないエピソードも。




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 発売日の数日後に金カム最新巻を買いに行ったら在庫切れになっていて「人気なんだなぁ」と実感した。あまり書きすぎるとネタバレになるので避けるが、ギャグとシリアスの高低差が良いですな。今回は鯉登少尉がカッコよかった。あと数巻前から薄々分かってはいたが、尾形はサイコパス