俺と某の電撃戦

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【映画】ライアン一等兵の救出

 ラストサムライを観た流れで他にも観ておきたい映画を観ようと思ったので、真っ先に思い付いた映画の一つ「プライベート・ライアン」を観た。戦争映画の中ではかなり有名なものにもかかわらず最初から最後までちゃんと観たことがなかったものだったので、最低限これは観ておかなければと思った次第でございます。昔テレビでやってたのを観た覚えはうっすらあるが、序盤しか記憶にない。



 簡単にあらすじを書くと、ノルマンディー上陸作戦後、空挺部隊として敵地に降下して行方不明になったライアン一等兵を探して本国へ送還するためにアメリカの少数部隊がフランス内陸部へ進軍する話。本国へ送還する理由は彼の他の兄弟3人が全員戦死したたため、残りの一人だけでも保護する必要があるかららしい。そういう理由で(しかも陸軍参謀総長の命令で)送還ってあるんやな。


 で、感想ですが……凄いもの見てしまったといったところか。しかしこれはミリタリー好きな私は観ておかなければいけなかったものだったと思う。戦場の狂気や恐慌状態というものもリアルに感じたし、その中での決断も決して簡単なものではないことも実感した。手榴弾投げ入れられたシーンでは観てる自分ですらまるで自分のことかのように「ヒエッ」って緊張したし。もし俺が同じような戦地に送られたら生き残れなさそうだなとも思った。あとライアン役がオデッセイの主人公役でもあったマットデイモンですやん。


 グロシーンが多いので苦手な方は避けるべきかと。そういう映画が昔は地上波でやってたんやな。