俺と某の電撃戦

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俺と某の電撃戦

【映画】米軍史上最多、160人を射殺した、ひとりの優しい父親

 今回観た映画は戦争映画でもあり伝記映画でもある「アメリカン・スナイパー」です。



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 「伝説(レジェンド)」「ラマディの悪魔」の渾名を持つ実在した凄腕狙撃手「クリス・カイル」の話。終盤の主人公の姿にどこか哀しさを覚えます。そういやこの映画はイラク戦争が舞台なのだが、ベトナム戦争以降の戦争映画を観るのはこれが初めてかもしれない。


 現代の市街戦のみならず、傷ついていく仲間たち、家族と戦場の間での苦悩、PTSD等、非常に見応えのある映画でした。これが本物のFPSなのである。そして敵勢力や現地民と接敵したり接触する場面は、どこか太平洋戦争時の日本軍と米軍を思い起こさせる。他に観てて思ったこととしては、戦場で身内に電話したり勝手に他の部隊に同行したりと意外と主人公が自由。あとやたら日本車が出てくるw。



 余談だが、洋画は基本的に字幕版で観てます。