俺と某の電撃戦

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【映画】生き抜け若者たち

 昨日のフューリーと並んで気になった映画として「ダンケルク」があったので、今回はそちらも観ました。



 簡単なあらすじを書くと、第二次世界大戦ナチスドイツ軍の包囲によってフランスのダンケルク海岸に孤立した約40万人の連合軍将兵を救出する話(ダイナモ作戦)。


 で、観てて最初に思ったのは、他の戦争映画に比べてセリフが少ないということ。この間から観てきた戦争映画では主人公とその仲間が軽口叩いたりこの先の戦闘に関する議論を重ねたり身の上話をするってのがほとんどだったのだが、ダンケルクでは淡々としてる感じだった。ただWikiを読む限りそこらへんは監督の意志があるっぽいしそもそもこの監督の映画自体にそういった特徴があるようだ。


 あと気づいたこととしては、これまで観てきた戦争映画はある主人公とそれに関連する戦闘に焦点を当てて演出していくのに対し、今回のダンケルクは様々な視点(ダンケルク海岸、徴用されたドーソンさんの民間船、航空戦)が並行してダンケルクの救出作戦全体の様子を映し出しているような印象を受けました。