俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

このふざけた世界をブチ壊す 「天空侵犯」



 最近気に入った「天空侵犯」ですが、この前の記事以降結局7巻から最終巻である21巻までまとめ買いしてしまいました。ちなみに全巻電子書籍で購入しました。


漫画のあらすじについてはWikipediaのあらすじを読んでね(丸投げ)


 最後まで一気読みましたが……実に良い、実に良かったです。以前書いた通り私の好みやジャンル、性癖に合う部分が他の漫画に比べて多く非常に気に入りました。展開においては急だったり「?」となる部分もあったが、演出や画風はまさにドストライクでした。パンチラがいっぱいで嬉しいなーw。内臓をモロに描写しない程度のグロ表現もちょうど良かったのでグロいのがダメな人でも大丈夫……だと思う。あとこの漫画はやたらと心音が出るのと、睨むときの擬態語がたまに「ギヌロ」や「ドギロッ」という謎の音になるのが特徴w。



 おそらく自分が今まで読んできた漫画の中ではベスト10の中にランクインすると思われ(暫定)。


 私の好きなカッコカワイイ女の子も当然のこと、単純にカッコいい男性キャラも良いです。ブラコン黒髪ロングの主人公ゆりちゃん、刃物大好きクレイジーサイコレズのニセちゃん、神に近づいたおっとりお嬢様の九遠ちゃん、仮面なのに外見だけで既にイケメンのスナイパー仮面、女スナイパーのホワイトフェザーetc……とお気に入りキャラは多々おります。


 16巻はレイヤーさんの写真集付きになっているデジタルフォトブック付きで購入しました↓。漫画の表紙がレイヤーさんなんて珍しいね。
 


 ただこれだけ私好みで非常に良かっただけに、終盤で話が駆け足になって打ち切りかと思うほどあっさり終わってしまったことや、伏線・フラグ回収できてない部分があるように思えたのが残念でならないorz。読み続けて残りの巻数が少なくなっていくごとに「これ、このままちゃんと(話は)収束してくれるのか?」と焦るほどでしたし。まぁ続編・新章と言われている「天空侵犯arrive」が新たに連載されているし、読める範囲で読んでみた限りそこで前章にあたる今回の話が関わっている部分もあるようなので、arriveで明らかになる部分があったりちゃんと話が補完されたりしていくのかもしれない。


 あまり詳しく書くとネタバレになるので伏せるが、天空侵犯のとある場面のセリフである人物が裁判の判決風に話すシーンがあるんだが、最後にちゃんと「……天空……侵犯」って言い切ってタイトル回収してたら演出としてカッコ良かっただろうなって思う。これは個人的な好みだけどw。


 あとarriveのほうで無料掲載されてる最終話以降のその後を描いた特別編も読みました。


 全巻一気に揃えることになり結構な出費となったけど、いい買い物したと思えたしこの作品だけで記事1本書こうと思えるほどだったのでOKですw。いつかアニメ化されるのかなこれ。arriveの方はマガポケで無料掲載で読める部分を読んでいこうかと思います。



 制服の色が違うけど、ちゃんと紹介PVもあるのね。




 以上、天空侵犯の話でした。ただただ良かった良かったと言ってるだけの記事でしたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。