俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

俺と某の電撃戦

伝統の電灯

京大の構内に私服警官が無断侵入して問題になってるらしい。警官が構内に入る時は事前に大学側連絡する約束があったらしいから悪いっちゃ悪いことだとは思うが、それを選民意識満々で取り囲む学生側もアレだなw。
俺は黒板の板書はルーズリーフに書いて写して全科目分を一つのバインダーにまとめている。しかし3日前にも黒板を写メる事が云々という文章を書いたが、今思うと何故写メることはいけない事という風になっているのだろうか。「黒板は書いて写すもの」という自分達はそうしてきたからという理由からくる伝統保守のためだったり、実際そうした方が覚えやすいとか理由はあろうだろう(後者については同意)。俺も書き写すのが面倒だからという理由で代わりに写メるというのはいかがなものかと思う。しかしそれ以外の理由があったのならどうか。「居眠りして書き写せれない」「普通に書いてたら間に合わない」etc…。居眠りするのが悪いというのもあるけど今はそれは置いといて、教員側が学生にちゃんと内容理解して単位や成績を取ってほしいという意志があるのなら、書き写せず内容も把握できず成績落とすより写メってでも内容を僅かでも把握してもらったほうが良くないか。もちろん書き写すという努力をしない学生に制裁を加えたいというような鬼畜でサイコな教員であった場合はこの限りではない。あと間に合わないならまだ消さないようにとか先生に言えばいいんじゃないとかと思うかもしれないが、あれって何十人もの学生の講義を中断させるようなものだから結構な責任が伴うよw。そんな簡単に言えるものじゃないw。
一概に賛成・反対できるものではないが、シチュエーションによっては許容できるものだと俺は思う。…って俺はなんでどうでもいいことでこんなに長々と書いてしまったのだろうかw。