俺と某の電撃戦

理系の人が自由奔放に続けてる、ごく普通の日記+雑記+旅ブログです。

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そしてついに私の番へ

 Yahoo!のトップニュースで「佐賀4市町 ボラ受け付け開始」というこの間の大雨被害に関するニュースの見出しを見て「なんでボラなんだろう?」と思ったら、ボランティアのことだった。天然かw。


 教養も兼ねて中高の日本史の復習をしてるという話は以前もしたと思うが、これを執筆しているここ最近もまたその好奇心が出てきたので、下記のサイトを使って少しずつ復習をしている↓。誤字脱字だらけだけど内容は非常に分かりやすい。


大学受験の日本史を極めるブログ


 中高時代の地歴は別段点数が低いことはなかったものの、語句や特定の文言だけ覚えて内容はさっぱりだったのよね。


 で、読んでて労働組合法(団結権、団体交渉権、団体行動権)を見つけた時に「そういやこういうの中学の社会で覚えたな~」と思ったのと同時にこれが会社の労組のことだと思い出した時の「点と点が結ばれて話が繋がった感」が凄かったw。


 あとは「総同盟」と「産別会議」という2つの労組の名が出た時に、大学の教授が講義中にしていた教授のサラリーマン時代の労組の話で「(要約)私のいた企業の労組には2種類あってですね、一方が会社側と協調して話を進めていくとこだったんですけど、もう一方が争いになることも厭わない過激なとこでして……(以下略)」というのを思い出して、ここでも話が繋がった感があった。ちなみにこれらの話の発端は以下のページより↓。


労働三法とは?わかりやすく解説。労働三権との違いも。




 他にも挙げていくと……


・だいぶ前に友人と郡上八幡城へ行った時に展示物を見て同時に「「これ郡上一揆じゃね?」」ってなった時は「これが教養か……」って後になって思った。

・数年前に「単純に遊ぶ(就職までの4年間の猶予を得る)という理由だけで大金払って大学進学をする人が見受けられ、そこから大学は単純に行けばいいってもんじゃないと感じた」っていう簡単な持論の記事を書いたことがあるんだが、これって所謂「心理的モラトリアム」のことを当時の俺は言いたかったのかと今になって思った*1

・古代日本(縄文~弥生時代)の歴史の授業を昔は「ふ~~ん」という程度にしか聞いていなかったが、貝塚が重要な理由に「酸性の土壌を貝殻の炭酸カルシウム(アルカリ性)が中和することで過去の遺物が土に還らずに残るから」という理由を知って「はぇ~~」ってなった。中学の授業ではそんなことまで教わらなかったから気付かなかったとです。その発端は以下のページより↓。


貝塚は古代研究の切り札!?貝塚をわかりやすく


 こういう知識や経験は活用できて初めて意味があるのだなぁ。


 別に知らなくても生きていけるが知っているとちょっと良い、それが教養や経験なんだなぁと再認識してついつい記事にしてしまいました(ここでいう教養や経験は学校の勉強に限らない)。ただし知りすぎる罠というのもあるのでご用心。




 ……書き終わってから自分でも読んでみて思ったが、ものすごく当たり前のことを書いてるだけになってしまったなw。


 最後に余談だが私が理系に進んだのは、高1の頃に他の教科に比べて数学の点数が取れることに気付いたのが発端。

*1:ここでは一概に大学生=心理的モラトリアムと述べているわけではなく、進学したものの何をするでもなくただ単に猶予を得るだけということを心理的モラトリアムと表現している。