俺と某の電撃戦

旅行や書籍、グルメ、雑記等を自由奔放に書いてるブログです。

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でも、そうはならなかった ならなかったんだよ、ロック だから、この話はここでお終いなんだ

 外で自分の好みにドストライクな女性を見かけて「いいなぁ、あの子」と思った時に、上記の記事タイトルのセリフを思い浮かべることで、( ˙-˙ )スンってなって平常を取り戻すことができるw。同じく「この子もしかして俺を気にしている!?」と血迷いかけた時は、どぶろっくの「もしかしてだけど~♪」を頭の中で唱えると( ˙-˙ )スンとなれる。




 ということで最近読んだ漫画のコーナーです。



 地獄編完結。なんか色々進みます。


 4巻まで


 上述のクイーン・クオリティを描いてる最富キョウスケ氏の前作。ビンボー女子高生照ちゃんと性悪校務員黒崎(実はハッカー)のラブコメディ。兄亡き後、顔も知らないDAISYという人からのメールを支えにしている照ちゃんだが実はそのDAISYは……って話。同じ作者ということもあってクイーンズ・クオリティと設定で結構被る部分がありますが、良い感じに少女漫画していて良いです。


 クイーンズ・クオリティといい、冷静に考えて野郎が少女漫画読んでるってなんか不自然? と思ったけど、男性でもよく知っているCCさくらだって夏目友人帳だって少女漫画なんだから何の問題もないっしょ。


少女漫画だからって、日和ってる奴いる?

いねえよなぁ!!?



 恒例のお勉強漫画。



 手塚作品はブラックジャックを読んだことがある程度なので、もうひと作品読んでおきたいと思って火の鳥を読んでみることにしたのであります(図書館で借りた)。黎明編と未来編は昔アニメで少しだけ観た覚えがあるのだが、ほとんど内容を覚えていないので新鮮な気分で黎明編も未来編も読めた。いやぁ、かなり古い漫画にもかかわらず、のめりこむように読んでしまうほど普通に面白いです。もはやこれは古典文学ではないだろうか。黎明編はたまに古典のオマージュがあるのも興味深い。未来編は核戦争が決まった時と最期のロックの叫びや笑い泣きが印象的ですね。あと俺の記憶が正しければ、昔観たアニメと内容が違ってるような気がした。




 今回はこんな感じでしょうか。火の鳥はまだまだ続きがあるのでどんどん読んでいきたいであります。