俺と某の電撃戦

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【書籍】私の内面を支える人生訓の一つ その3 小池一夫の 自分のせいだと思わない。

 気づいた方もいるかもしれないが、本の紹介記事に掲載していた本の表紙画像は著作権に触れる可能性があることが分かったので、過去の記事の分を全部削除しました。で、代わりにAmazonのリンクで何とかすることにした。まぁよほどのことがない限り訴えられるということはないと思うが、そこらへんはしっかりしておきたいので。なお小池氏の言葉の引用はTwitter上でも読めるものでもあるし引用をはっきりさせとけば大丈夫なはず。しかし画像が無くなってしまったのでなんとも味気ない記事になったなぁ。




 今回の本はコチラ↓。



自分のせいだと思わない。
小池一夫の人間関係に執着しない233の言葉


 毎度おなじみ故 小池一夫Twitter格言集第三弾です。今回の本は小池氏が亡くなった直後に出版されたものなのでそのことについての言及もあります。


 第二弾以前の紹介はコチラを参照↓。


arice403s6c7.hatenablog.com
arice403s6c7.hatenablog.com


 今回も233の言葉の中で特に印象に残った10個をピックアップしました*1。以下、「自分のせいだと思わない。小池一夫の人間関係に執着しない233の言葉」より引用↓。


だったら「ぼっち」を選ぶ
愛する人」と「寂しさを解消してくれる人」を
すり替えていませんか?
一人が嫌だからと無理に付き合っても、
結局はうまくいきません。
自分がすり減っていくばかりです。
それだったら「ぼっち」を選びます。
一緒にいる人は、愛する人じゃないとね。


いるべきところは、自分を肯定してくれる場所
近寄ってはいけない場所がある。
それは「自分が惨めになる場所」。
そこがどれほど魅力的に思えても、
自分が惨めに感じる場所だったら、
あなたに疎外感を与えている悪意の人が必ずいる。
そんな場所に無理にしがみつくことはない。
いるべきところは、
自分が否定される場所ではなく、
肯定してくれる場所。


ツイッターの三原則
ひねくれない。
洒落がわかる。
礼儀を守る。
これらが「ツイッターの三原則」だと思うのですが、
実生活でも同じですね。
たったこれだけのことで、
人とのコミュニケーションが
ずいぶんと円滑になります。
これに素直さが加われば最高です。


アドバイスを見分ける
誰かからのアドバイスが、
「こういう選択肢もあるよ」という、
行き詰った思考を広げてくれるものだったら、
聞く価値がある。
「ああしろ、こうしろ」という
思考を限定するものだったら、
「都合のいい人間」になってほしいだけだから、
聞く価値はない。
アドバイスは見分けないとね。


「自分の肯定」のほうが気持ちいい
「できないあいつ、だめだな」
という他人の否定より、
「できる俺、すごいじゃん」
という自分の肯定。
そっちの方が気持ちがいい。


「自分は弱い」と思い込んではいけない
ある人の言動に酷く傷つけられることがある。
しかし、傷つけられた自分が「弱者」で、
傷つけた者が「強者」だとは限らない。
人を傷つける言動をとること自体が、
その人の弱さの表れである場合も多いから。
だから、人に傷つけられて簡単に
「自分は弱い」と思い込んではいけないよ。


「パニクらない」で生きる
「パニクらない」で生きるって、
とても大事なこと。
小さななことから大きなことまで、
いちいちパニクっていたら、
「受け入れる」にしても「戦う」にしても、
正常な判断も行動もできない。
人として成長するとは、
パニクることが減っていくことなのだと思う。


怒りを手放す
「ある人が、無礼なことや不快なことをした」と、
そこで思考を停止していつまでも怒っているのは、
コチラの感情が
相手に支配されているのと同じこと。
もう少し考えて、
「そういう人は決して幸せではないだろうな」
「これからも幸せにはなれないだろうな」と
憐憫の情を抱きながら
怒りを手放すのだ。


不機嫌な人へ
不機嫌は、
無言の暴力。


あなたは大事に思われているか
相手が自分をどれだけ
大事に思ってくれているか、
判断するポイントは?
高価なレストランや、愉快な集まりや、
どんなところに連れていってくれたのかではなく、
その人が大事に思っている「人」を紹介されたかどうか。
立派なところに連れて行ってくれたかではなく、
「大事な人」を紹介されているかなんだよね。


 今回も心に留めておきたい言葉が見つかりましたね。言われれば分かっちゃいるけどいざ実践するとなると簡単じゃない、それでも安定した生活を送るためにも大事にしたい、そんな言葉たちです。




 以上、自分のせいだと思わない。の紹介でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

*1:これまでの本で紹介した言葉と似たものはできるだけ除いてます